普段は気にならないはずの音が、疲れが溜まっているときには「耳のトゲ」のように刺さること、ありますよね。
特に僕たちのような「同居」という環境だと、たとえ仲が良くても、音が気になるシーンがあります。
家族の足音、話し声、テレビの音……。
ふとした瞬間に「あ、今ちょっとだけ一人になりたい。耳を休ませたい……」と限界を感じることもあります。
でも、自分だけの「静かな時間」を確保するのは意外と難しい。
実は今回、そんな音に少しストレスを感じている妻に「Soundcore Space Q45」をプレゼントしてみたんです。

Bluetoothヘッドホンなんて触ったこともない初心者の妻でしたが、使い始めて一週間。
今ではすっかり手放せなくなっているようです。
今回は、妻が実際に使って感じた「本音のレビュー」を詳しくお伝えします。
この記事でわかること
- 同居生活でもヘッドホンひとつで、ストレスなく自分の世界を楽しむ方法
- ガジェットが苦手でも迷わない、直感的に使いこなせる操作性と柔らかな質感
- 家事やデスクワークを邪魔しない、メガネ派の妻が認めた軽やかなつけ心地
- 無理して高級機を買わなくていい。実際に使ってわかった『これで十分』と思える理由
結論|「音のトゲ」を丸くして、静かな自分の世界を掴めるヘッドホン
結論、Space Q45は「日常気になる音、ストレスに感じる原因を軽くしてくれるヘッドホン」です。
換気扇の「ゴーッ」という低い唸りや、家族が立てる細かな物音。 そんな、疲れている時に耳に刺さる「音のトゲ」を小さくしたり、消してくれます。
気になる音が消えるだけで、「義務」だった料理や掃除の時間が、大好きな音楽を独り占めできる贅沢なひとときに変わります。
妻いわく「家事がDJタイムになる!」とのことですが、まぁ正直意味不明です(笑)
好きな音楽を聴き、手を動かすことがそう思うのかな?
要するにそれくらいノリノリで、面倒なはずの時間が自分の楽しみに塗り替えられるということかと…。
そんな、心の平穏を取り戻すための最高のアイテムになっています!
【開封・外観】ガジェット初心者の妻がときめいた「上質なデザイン」
僕の妻はガジェットには全く詳しくありません。そんな彼女が最初に感動したのは、性能よりも「触り心地」と「使い勝手の良さ」でした。
毎日手に取りたくなる、柔らかく落ち着いたマットな質感
選んだのは「ホワイト」。
これがテカテカした安っぽい感じではなく、しっとりとしたマットな質感で、手触りがすごくいいんです。

サイドにあるSoundcoreのロゴが鏡のようにキラリと反射して、まるでアクセサリーのような綺麗さ。

「田舎ではちょっと目立ちすぎるかな?」なんて笑っていましたが、その「カッコよさ」が、使うたびに気分を上げてくれるのは間違いありません。
ロゴ部分は指紋がつきやすいですが、愛着を持ってたまに拭いてあげるのも、まぁ良い手間かなと思います。
「LとR」が迷子にならない、直感的に使える優しい設計
初心者がヘッドホンで最初につまずくのが「どっちが右だっけ?」という確認です。
Space Q45はイヤーカップの内側に大きく「L」と「R」が書かれています。
それこそ間違いようのないほどわかりやすい表記だから、パッと見てすぐ装着できます。

僕たちはもう老眼スタート夫婦なので、小さい文字は見にくいんです。
イヤホンのLRなんてホントに見つけられないレベルで小さいのもありますから(笑)
その点、これならどうやっても間違わないのでありがたい。
機械音痴な妻が自力で?僕がいない間に終わっていた簡単ペアリング
ペアリングなんて一切やらず、いつもは全部僕に丸投げな妻。
ですが、今回はヘッドホンが気になっていたのか、僕が出かけていた30分くらいの間に、済ませたようです。
説明書はほぼ読んでいなくて、「勘」だそうですが(笑)
「よくわからないけど勘でできた」とのこと。
それくらい簡単にできるということですね。機械音痴さんにも優しいです。
ヘッドホン自体も、直感的に操作してあっという間に使い始めていました。
「難しいことはわからないのに、直感的にペアリングもでき、すぐ使えた」ということ自体が妻にはうれしかったようです。「ペアリング脱初心者」宣言して喜んでいました。
くるんと畳んでコンパクト。しっかり「ヘッドホン」も持ち運びスマート
また、このヘッドホンは折り畳みができるのも隠れた便利ポイント。
くるんと丸めるように畳むと、使っている時の半分くらいの大きさになります。

しっかりとした作りなので、手に持つとヘッドホンらしい重みは感じますが、このサイズまで小さくなればバッグへの収まりは格段に良くなります。
「お気に入りのヘッドホンをどこへでも連れて行ける」というのは、外でも自分だけの空間を作りたい人には心強い味方になってくれますね。
妻実家が比較的近く、頻繁に休憩に戻ってます。
向こうで長くのんびりする時にも持ち運びが楽ですね。
【装着感】メガネ派の敏感な妻も納得。「ふんわりクッション」の心地よさ
長時間使うものだからこそ、耳への負担は気になるところですよね。
聞こえてくるクリアで繊細な音はもちろん、耳に当てた時の「ふわっとしたフィット感」に妻は驚いていました。
メガネのフレームが食い込まない、耳を包み込む高いクッション性
ヘッドホンのクッションを指で押すと、しっかり沈み込んでから、ゆっくりと戻ってきます。
この厚みのある低反発クッションが、耳をすっぽりと優しく包み込んでくれるんです。

驚いたのは、メガネをかけていても全く痛くならなかったこと。
僕も着けてみましたが(僕もメガネです)、確かに痛くない。
クッション自体が、耳をすっぽり覆うくらいの大きさがあって、耳に当たらないのも良いです。
「メガネのフレームが耳に食い込むストレス」がないのは、メガネユーザーの僕たちにとって最大のありがたポイントになりますね。
それに妻は「ピアス部分も当たんないから痛くない!」と着け心地が良いことをアピールしてました。
長時間の家事でも疲れにくい、絶妙なホールド感
耳の一部が圧迫されるのではなく、全体を均等にカバーしてくれるので、長時間着けていてもどこかが痛くなることがありません。
それにヘッドバンドが柔らかめなのでしっかりホールドしてくれます。

「ずっと着けていると、たまにヘッドホンをしていることを忘れそうになる」と妻が言うほど、フィット感が良く肌への当たりがまろやか。
家事の合間や、少し長く一人の世界に浸りたいときでも、最後まで心地よさが続いてくれます。
【体感・感想】「音のトゲ」が消えた!Space Q45のすごいコスパ
今回、妻が一番感動していたのが、このヘッドホンの代名詞でもある「ノイズキャンセリング」の力です。
また、それに併せて「外音取り込み」や「イコライザー機能」「マルチポイント接続」などのメリットも見ていきましょう。

強力なノイズキャンセリングが、家事の雑音をシャットアウト
「ちょっと試してくるね」と換気扇の下へ向かった妻が、目を見開いて戻ってきました。
「ゴーッ」という不快な唸り音が、着けた瞬間にほぼ聞こえなくなるんです。
料理をしている間ずっと聞いてる換気扇が聞こえなくなるのは、控えめに言ってかなりいい。
あまりの静かさに、妻は「仕事で空調音が大きい部屋があるんだけど、そこに持っていきたい!」とまで言っていました。
料理をしていて「ボリュームを小さくしていてもちゃんと聞こえる」と喜んでいました。
家の中の雑音が耳に入らなくなるだけで、集中できたり、心が穏やかに楽しめるのかと、僕自身もそばで見ていて微笑ましかったです。
耳にスッと馴染む「まろやかな音」と自分好みのカスタマイズ
音質の細かい話はさておき、妻が繰り返し言っていたのが「音がまろやか」という表現です。
イヤホンをあまりしない妻にとって、このヘッドホンの音の広がりはとても心地よく感じられるようです。
すべての音に角がなくて、耳にスッと馴染む感覚。
さらにSoundcore専用アプリを使えば、自分好みに音を調整できる(イコライザー)のもありがたいです。
まさに「自分専用のヘッドホン」を作っているような楽しさがあるようで、何度もアプリで操作していました。
自然すぎて驚いた「外音取り込み」
ノイキャンが凄いのはもちろんですが、反対に外の音を聴く「外音取り込みモード」の優秀さにも驚きました。
実は、僕が普段使っているイヤホン(Air5 Pro)だと、本体に手が触れた時に「ガサガサッ」と激しい電子ノイズがして不快に感じることがあったんです。
でも、このSpace Q45はそういった不快なノイズが一切なくて、すごく自然。
しかも周囲の環境や状況によって「外音取り込みの調整」を5段階から行えるんです。
ヘッドホンを着けたまま家族とちょっと会話する時も、変な違和感なく「普通に聴こえる」のは、毎日使う上で大きな安心感に繋がっています。
マルチポイント接続で切り替え不要だから、操作の手間から解放される
2台の機器とこのSpace Q45ヘッドホンでマルチポイント接続ができます。
だから、スマホで聴いていて、キッチンに行ったら別のデバイスで音楽を楽しむってことも手間なく出来ます。
ただ、マルチポイント接続を使っている場合は、高音質で聴ける「LDAC」は使えないのが残念です。
これは他の機種でも同じものが多いですね。僕のイヤホン「SoundPeats Air5 Pro」も同じです。
【デメリット】本音で語る、使ってわかった「気になるポイント」

もちろん、良いことばかりではありません。
妻が「ここは購入前に知っておきたかったなぁ」と感じたリアルな不満点も、正直に共有します。
長時間していると若干感じる重みと疲れ
しっかりした作りですが、重さは「295g」と平均的か少し重めくらい。
ほぼほぼ気にならないレベルですが、数時間ずっと着けていると、少し首や肩に重みを感じて疲れることがあります。
妻の場合は首よりも頭頂部がじんわり重く感じるそうです。
それでも、僕的にはパッドが柔らかくてフィット感もいいので、他のヘッドホンよりは疲れにくい感じがしました。
「たまに外して休憩する」のが、コツかもしれません。
お出かけ前の「髪型」問題
しっかりホールドしてくれる分、お出かけ直前に着けていると「髪型が潰れそう」という悩みは、ヘッドホンの宿命としてついて回ります。
特に髪とヘッドバンドが接している、頭頂部の髪がペッタンコになりやすいです。
そんな時は髪をまとめておくという手もあるみたいですが、基本的には出掛ける前はあまりしないですね。
ボタンが手探りでは分かりにくい
Space Q45 ヘッドホンには左右それぞれにボタンがあります。
このボタンが同じような大きさ・形なので、慣れるまでは
「どっちが電源で、どっちがノイキャン?」
「あれ?音量調節ってどこだっけ?」
と迷うことがありますね。

電源が入っているか判別しにくい
パッと見ただけで「今、電源が入っているか、切れているか」が分かりにくいのが、惜しいポイント。
妻も時々、電源を切り忘れて放置してしまっています。
ですが、オートパワーオフの設定もありますので、これをしておけば大きな問題にはならなそうです。
こうした「ちょっとした不便」はありますが、これらを理解した上でも、妻にとってはこのヘッドホンがもたらす「静寂」のほうが、遥かに価値があるようです。
初めての一台に「Space Q45」が間違いない3つの理由
正直、もっと高いお金を出せば、さらに高性能なヘッドホンは他にもあります。
でも、僕や妻が使ってみた上で、皆さんに自信を持って勧められるのには理由にはこんなものがあります。
- Anker(Soundcore)という圧倒的な安心感
モバイルバッテリーなどで有名なAnkerブランド。
不具合があった時のサポート体制もしっかりしているので、ガジェット初心者が「まずはここから」と選ぶには最高の安心材料になります。 - 手が届きやすい「ちょうどいい」価格設定
数万円する高級機は勇気がいりますが、Space Q45はこの性能でこの価格?と驚くほどのコスパです。
「自分へのご褒美」として、失敗したくない初心者にこれほど優しい選択肢は他にありません。 - 「全部入り」で迷う必要がない
強力なノイキャン、疲れにくい装着感、長時間バッテリー、マルチポイント接続、ハイレゾ音質対応。
欲しい機能が全部ハイレベルで揃っています。
あれこれ比較して悩む時間を、これ一台で終わらせてくれる。
そんな「最初の一台」にふさわしいヘッドホンの優良物件なんです。
妻が「家事がDJタイムになる!」なんて言い出したのは想定外でしたが、それくらい心が軽くなったのは事実。
数千円のイヤホンでは味わえない「質感」と、数万円の高級機に引けを取らない「性能」。
この絶妙なバランスこそが、初心者が「失敗したくない」と思って選ぶときの、一番賢い選択肢になるはずですよ。
まとめ|「音のストレス」を無くし、穏やかに過ごす最適アイテム

今回は、同居生活の中で「音のトゲ」に悩んでいた妻が、Space Q45によって自分だけの時間や穏やかな空間を作れたというお話をお届けしました。
最初は「ヘッドホンなんて使いこなせるかな?」と不安がっていた妻でしたが、今では換気扇の下でも、リビングの隅でも、このヘッドホンと一緒に自分の大好きな音楽を愉しんでいます。
たとえ家の中で「落ち着かない」「すトレスに感じる」瞬間があっても、スイッチひとつで「心のシャッター」をスッと下ろせる。
その安心感があるだけで、不思議と家族に対しても、家事に対しても、もっとおおらかな気持ちで向き合えるようになるものです。
もし、あなたも日々の生活音に少しだけ疲れを感じているなら、ノイズキャンセリングへッドホンで静かで好きな音に満ちた時間を作ってみてくださいね。
きっと、いつもの家事が「DJタイム(意味は不明ですが笑)」に変わるような、新しい毎日が待っていますよ。
音楽だけじゃなくいろいろな知識や物語を聴けるオーディブルを楽しむのもオススメです!
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