正直に白状すると、僕はここ1〜2年、1年に1冊本を読んだかどうかのレベルでした。
読みたい気持ちはあるけれど、仕事で目はバキバキだし、老眼で細かい文字を追うのもツラい。
「本を読む時間なんてない」と言い訳ばかりの毎日だったんです。
そんな僕が、オーディブル(Audible)を始めて1週間
なんと、すでに4冊目を聴いています!
1年で1冊だった僕が、たった1週間で3冊半。
自分でも「ホントに?」と笑ってしまうくらい、読書生活が激変しました。
ホントにオーディブルすごい!これはやるだけの価値があります。
なぜ、オーディブルの月額1,500円を渋っていた僕が、手のひらを返して「これ、ありだわ!!」と確信したのか。
老眼も時間不足もまるごと解決した、僕のリアルな結果を素直にレビューします!
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この記事でわかること
- 1週間で3冊半を可能にした「1.7倍速」の驚くべき効果
- 目を閉じている時間をインプットに変える「究極のスキマ活用法」
- 結局、月額1,500円の価値はあるのか?という本音
結論|「忙しいなら本を聴け。老眼なら本を聴け。」
今回の結論をキャッチーにひとことで言うなら
「本を手に持って文字を追う」という苦行を捨てたら、学びの楽しさが爆発した!
です。
あんなに渋っていた月額1,500円ですが、今は「安すぎない?」とすら思っています。
なぜなら、僕がこの一週間で読んだ本を購入したら「6,080円」。これだけでも圧倒的コスパ。
しかも、1.7倍速で「聴く」ことに変えた瞬間、僕の周りにあるすべての「無駄な時間」が、最高に濃密な「自分を高める時間」に化けるんです。意識も変わります。
「本を読む時間がない」のではなく、「読み方を知らなかっただけ」だった。
1週間で3冊半という数字が、何よりの証拠です。
衝撃|1.7倍速で「読書時間」の概念が崩壊した

オーディブルを始めて一番の衝撃だったのが、再生速度の変更です。
「倍速なんて、内容が頭に入ってこないでしょ?」
そう思っていた僕の偏見は、開始5分で吹き飛びました(笑)
1冊、5時間の本が3時間弱で終わる魔法
僕がこの1週間で聴いた本は、だいたい1冊の再生時間が5〜6時間のものでした。
普通に聴けばそれなりに時間がかかりますが、これを「1.7倍速」で聴くとどうなるか。
なんと、1冊3時間ちょっとで終わっちゃうんです。
これ、冷静に考えるとすごいことですよね。
例えば、朝の準備や家事で1時間、昼食と休憩で1時間、夕方の点眼タイムや寝る前のリラックスタイムで1時間。
そんな、これまでの生活に点在していた「スキマ」をかき集めるだけで、1日1冊ペースで読み終えてしまう計算です。
この「時間の圧縮」こそが、1週間で3冊半という驚異的なペースを支えてくれました。
プロナレーターの技術は1.7倍速でも「スッ」と入る
「そんなに速くて聞き取れるの?」と思うかもしれませんが、ここがプロの凄さ。
オーディブルの作品はプロのナレーターや声優さんが読んでいるので、滑舌がめちゃくちゃいいんです。
1.7倍速にしても言葉が重ならず、一文字一文字がクリアに届きます。
自分で文字を追うときは、疲れてくると同じ行を何度も読み直したり、視線が滑ったりしちゃいますよね。
でもオーディブルなら、プロが最適なリズムで読み進めてくれるので、むしろ倍速のほうが脳に直接情報が書き込まれるような、高い集中状態をキープできるんです。
盲点|点眼中の「計30分」を黄金のインプット時間に変える

在宅ワークで一日中モニターを見ている僕たちにとって、目のケアは欠かせませんよね。
僕も1日に朝晩2回ほど点眼をするのですが、実はこの「点眼待ちの数分間」が、これまでは本当に手持ち無沙汰で「虚無の時間」だったんです。
目を休ませながら脳はフル稼働
点眼をした後は、薬剤を浸透させるためにしばらく目を閉じていなければなりません。
スマホも見られないし、もちろん仕事も中断。ただじっとしているだけ……。
しかもこれが朝と晩に15分ずつ(計30分)。
結構長いんですよ。何もしないで目を瞑っているだけって(笑)
ところが、ここにオーディブルを投入したら世界が変わりました。
「目を閉じて休ませる」というメンテナンスの時間。
それが、そっくりそのまま「読書を楽しむ」という最高に贅沢なインプット時間に化けたんです。
老眼が「聴く読書」への最高のパスポートになった
正直に言うと、最近は細かい文字を追うのが本当にツラくなってきました。
本を開いても、内容理解より先に「目の疲れ」を感じてしまうほどです(笑)
でも、オーディブルなら老眼なんて一切関係ありません。
むしろ「目が疲れたから、耳で読もう」と、ポジティブな理由で本を開ける(聴ける)ようになりました。
「老眼」やそれに伴う「首や肩のコリ」という世代特有の悩みが、皮肉なことに僕を読書好きへと引き戻してくれたんです。
解放|「ながら読書」で日常のすべてが書斎になる

点眼タイム以外にも、僕たちの日常には「耳」が空いている時間が意外とたくさんあります。
オーディブルの真骨頂は、この「隙」をすべて読書時間に変えてしまうことにあるんです。
「本を開く」という動作が不要な自由
これまで読書が習慣にならなかった大きな理由は、「さあ読むぞ!」と気合を入れて椅子に座り、本を開く動作が必要だったからかもしれません。
でも、オーディブルならスマホをタップして再生ボタンを押すだけ。
- 昼食を食べているとき
- 洗濯物を干したり、ちょっとした掃除をしているとき
- コンビニまで歩く数分間
こんな「わざわざ本を開くほどではない細切れの時間」が、すべて自分をアップデートする書斎に早変わりします。
この「読み始めるまでのハードルの低さ」が、僕を3冊半というゴールまで連れて行ってくれました。
知識を耳から「浴びる」快感とインプットスピードが上がった
「聴くだけで本当に頭に入るの?」と不安な方もいるでしょう。
確かにじっくり読むのとは違いますが、歩きながらや家事をしながら「聴く」読書は、不思議とリラックスした状態で情報が入ってくるんです。
何より、老眼の影響やそもそもの読書時間の確保など、いろいろな制約のある「リアル読書」よりも
単純に「聴き始めやすく」「続けやすい」オーディブルは、格段にインプットのスピードを上げてくれます。
「読み進めるのがしんどい」というブレーキがかからないので、純粋に内容だけに集中できる。
これが結果的に、学びの総量を増やしてくれるんです。
意外と便利|僕が使いこなしている快適機能

「ただ再生するだけ」だと思っていたのですが、実際に使ってみると、僕たちのような効率を求めるタイプに嬉しい機能がしっかり揃っていました。
自由自在な再生速度(0.5~3.5倍)
僕は「1.7倍速」に落ち着きましたが、実は0.5倍から3.5倍まで、かなり細かく調整が可能です。

難しいビジネス書は少しゆっくり
逆に内容を知っている本の復習ならもっと速く
といった具合に、自分の「脳のコンディション」や「本のジャンルと知識」に合わせて最適化できるのが強みですね。
早送り・早戻しの秒数調整
この「早送り/早戻し」はそれぞれ「10/15/20/30/60/90秒」から選ぶことができますよ!

デフォルトでは30秒設定ですが、僕はこれを10秒や15秒に短くして使っています。
「あ、今の言葉もう一度聴きたい!」という時に、30秒だと戻りすぎてしまうんですよね。
自分好みの「ちょっと戻る」ができるようになってから、操作のストレスが一切なくなりました。
付属資料・PDFの提供
デメリットの項目でも触れますが、図解やグラフが重要な本には、しっかりPDF資料が付いています。

移動中は耳だけで楽しみ、後でデスクに戻ったときに「あの図解はどうなっていたかな?」と、スマホやPCからサッと確認できるのは、学びの補完として心強いです。
豪華なナレーター陣(俳優・声優さん)
これも驚いたポイントです!
誰もが知る有名俳優さんや、人気アニメの声優さんが朗読している本が意外と多いんです。
例えば…
高橋一生さん、松坂桃李さん、多部未華子さん、宮崎あおいさん。
声優さんなら、早見沙織さん、山寺宏一さん、杉田智和さんなど。
他にも、もっとたくさんの俳優さん、声優さん方がナレーターをしています。
プロの「いい声」と完璧な滑舌で聴く読書は、もはや贅沢なエンターテインメント。
内容がスッと入ってくるのは、このナレーターさんの技術があってこそだと実感しました。
本音|「聴く読書」にもデメリット・注意点はある

ここまで絶賛してきましたが、1週間使い倒して見えてきた「弱点」も正直にお伝えします。
記憶の定着は「紙の本」に軍配が上がる
正直な感想として、知識が頭に残る割合は、文字で読む読書に比べると少し少ない気がします。
目で文字を追い、自分のペースで立ち止まれる紙の本のほうが、脳に深く刻まれる感覚は確かにあります。
1.7倍速でスルスル聴ける分、油断すると「右の耳から左の耳へ」と情報が通り抜けてしまうこともあるんですよね。
そこで僕が活用しているのが、次の方法です。
弱点を補う「クリップ&メモ」と「繰り返し」
オーディブルには「クリップ&メモ」という機能があります。
「ここ、大事!」と思った瞬間にタップしておけば、後でそこだけをピンポイントで聴き直せるんです。

- 1回目は1.7倍速で全体を把握
- 気になった場所をクリップ
- 散歩中や点眼中に、クリップした場所だけ繰り返し聴く
この「繰り返し」こそが、記憶の定着を助けてくれます。
読むことに疲れて本を閉じてしまうより、ずっと効率的に学びを深められる。
図解や表が多い本はちょっと厳しい
オーディブルには「付属資料・PDF」として資料が付いている本もあります。
でも、それを見るには結局「画面」を開かなければなりません。
点眼中や移動中など、目を使えないシーンではこの資料が確認できないのが(仕方ないところですが)地味に不便です。
「あの部分」にすぐ戻れないもどかしさ
紙の本ならパラパラとページをめくって「あの一節、なんだっけ?」と戻れます。
でも、音声だとなかなかそうはいきません。
あらかじめクリップしていない場所だと、目当ての箇所を探し出すのは至難の業です。
読まない月も課金されるプレッシャー
月額1,500円は、一冊も聴かなくても発生します。
「今月は忙しくて無理そうだな」という時でもお構いなし。これに抵抗がある人も多いはずです。
弱点を踏まえた「僕なりの賢い付き合い方」
ただ、これらの弱点があっても、僕はオーディブルを推します。
なぜなら、「老眼で読むスピードが落ちる」という絶望的な壁を壊してくれるからです。
記憶の定着や戻りにくさについては、上にも書きましたが「クリップ&メモ」をフル活用して、大事なところだけを何度も繰り返し聴くことでカバーしています。
また、月額料金については「ずっと加入し続ける」必要はないなと感じました。
「読みたい本をリストアップして、一気に聴く月だけ課金。終わったら解約」
こんなスタイルが、僕たち個人事業主や在宅ワーカーにとっては、一番賢く、ストレスのない使い方かもしれません。
読むことに疲れて本を閉じてしまうより、
こうした「デジタルの便利さ」をうまく味方につけて、学びを止めないことが何より大事だと思っています。
まとめ|読書を諦める前にオーディブルを試してほしい

「本を読みたいけど、目が疲れるし時間もない……」
そんな風に諦めかけていた僕にとって、オーディブルとの出会いはまさに「推し」を見つけた妻のようでした(笑)
これから先の楽しみを見つけたような、自分の人生を豊かにしてくれそうな「推し」そのものですね!
今回の体験をサクッとまとめると、こんな感じです。
- 1.7倍速なら、5時間の本も3時間ちょっとで完走できる
- 点眼待ちの「15分×2」が、最高のインプット時間に変わる
- 老眼のストレスから解放され、読書が「苦行」から「娯楽」になる
- まずは1ヶ月、読みたい本を集中して聴き倒すのが賢い使い方
正直、最初は「月額1,500円かぁ……」と渋っていた僕ですが、今となっては笑い話です。
だって、この1週間で聴いた本を普通に買っていたら「6,080円」かかっていたんですから。
1,500円を払って4,500円以上も得をして、さらに知識まで手に入った。
これ、冷静に考えても凄まじいコスパですよね。
僕たち世代にとって、学びを止める一番の敵は「物理的な衰え」や「忙しさ」です。
でも、オーディブルという「耳の力」を借りれば、そんな壁はひょいと飛び越えられます。
もし、あなたも積読(つんどく)の山を前に溜息をついているなら、
まずは1冊、気になる本を「聴いて」みてください。いつでも解約できるので安心です。
きっと、点眼中の暗闇ですら、ワクワクするような学びの場に変わるはずですよ!
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