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【Bose監修】Master Buds MAXレビュー|50代在宅ワーカーが驚いた「疲れない没入感」

Bose共同設計のヘッドホン「Master Buds MAX」を50代在宅ワーカーの目線で忖度なしレビュー。 イヤホン・ヘッドフォン
自分だけの静かな集中空間を作るヘッドホン
この記事は約11分で読めます。

大好きなK-POPを聴きながら、楽しそうに料理をしている妻。
ヘッドホンで「自分だけの世界」に没頭している姿を見て、正直羨ましく思っていました。

僕もカナル型のノイキャンイヤホンは持っていますが、長時間つけると耳が疲れます。
でも、耳をすっぽり包み込むヘッドホンなら負担も少ないし、何より没入感が別格

そんな僕の「負担の少ない没入感」という希望を叶えてくれる一台に今回ついに出会いました。
Bose共同設計Noiseのオーバーイヤー型ヘッドホン「Master Buds MAX」をレビューします。

Noiseのオーバーイヤー型ヘッドホン「Master Buds MAX」外箱

Boseの重厚感のあるあのサウンドは、僕たちの耳にどう響くのか?

せっかくなので「50歳在宅ワーカー」という僕自身の目線で、忖度なしにじっくりチェックしていきます!

今回、Master Buds MAXをKibidango様よりご提供いただき記事にしています。

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この記事でわかること

  • Bose監修の心地よい重低音: 50代の耳に優しく心地よい、深みのある低音
  • 圧迫感を感じないノイキャン: 強力なのに「ツン」としない、長時間使える集中空間に
  • 重さは負担にならない: チタンの高級感と、肩も首も凝らない「262g」
  • ズボラでも大丈夫: 数日充電を忘れてもOKな、驚異のスタミナ性能。

結論|つけた瞬間に「自分専用の落ち着ける空間」に変わる。

正直、驚きました。
パフっと耳を覆っただけで、リビングのざわつきが消え、そこへBose特有の深い低音が心に響く

強力なのに圧迫感がないノイキャンと、耳に優しいサウンド

3万円台のヘッドホンとして、日常使いで「もう、満足」と思わせてくれる充実ぶり。
僕たちが選んで『間違いのない』と言える、納得の一台です。

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まずはNoise Master Buds MAXのスペックをチェック

まずは、Master Buds MAXの主要なスペックを一覧にまとめました。

項目内容
オーディオSound by Bose(Bose共同設計・認定)
ドライバー40mm ダイナミックドライバー
ノイズキャンセリング最大40dB(ANC / アダプティブANC / 外音取り込み)
バッテリー最大60時間(ANC ONでも48時間)
急速充電10分充電で10時間使用可能
通話マイク5マイクシステム(ノイズキャンセリング対応)
対応コーデックLHDC 5.0(ハイレゾ相当対応), AAC, SBC
便利機能マルチポイント(2台同時接続) / 装着検出 / Google Fast Pair
重量約262g
防水性能IPX4(生活防水)

外観レビュー|チタニウムの質感と高級感がすごい

まず、パッケージのデザインからして「あ、かっこよ!」と思わず独り言が出てしまいました(笑)。

絶妙な「チタニウム」の色とヘッドホンの質感

中から現れたのは、落ち着いた輝きを放つ「チタニウム」モデル。

Noiseのオーバーイヤー型ヘッドホン「Master Buds MAX」の外箱を開けた外観写真

この色が本当に絶妙なんです。
ほんのりとゴールドやブラウンが混ざったような、温かみのある深い色合い
ギラギラした派手さは全然なくて、大人っぽい雰囲気のヘッドホンです。

ちなみにカラーは、この「チタニウム」の他に、「シルバー」と「オニキスブラック」というバリエーションです。

指紋がつきにくいマットな質感(サンドブラスト仕上げのような感じ)なので、ガシガシ使っても清潔感が保てるのも、ズボラな僕には嬉しいポイント。

Master Buds MAXの質感が分かるイメージ。サンドブラスト仕上げのようでサラサラした触感。

この渋い色味、僕たち世代のデスクにも最高に馴染むと思います。

見た目を裏切る「軽さ」とサラサラの「手触り」

驚いたのは、このヘッドホンの「手触り」と「軽さ」です。

見た目は重厚感があるのに、手に取ると驚くほど軽くてサラサラ。

重厚感があるのに、手に取ると驚くほど軽くてサラサラなMaster Buds MAX。

金属特有のヒンヤリ感がないので、冬場に手に取っても「冷たっ!」となることはありません(笑)。

老眼でも助かる「大きなLR表記」

さらに感心したのが、イヤーパッドの内側です。
LR(左右)の表記が、驚くほど大きくプリントされています。

Master Buds MAXは、イヤーカップに大きくLR表記があって迷わない。

最近僕は、老眼が出てきて小さい文字がとても見にくいんです!
同年代の方はわかってくれると思うのですが、暗い場所だと本当に文字が読めない。
でも、これだけ潔く書いてあれば「左右どっちだっけ?」なんて迷いようがありません。

頭が小さい人でもフィットしやすいヘッドホン

また、サイズ感もちょうどいい。
僕は比較的頭が小さい方だと思っていますが、少しアームを伸ばしたくらいがフィットしました。
これなら頭の小さな女性にも合いそうです。

実際、妻が「私のは一番縮めてもズレるのに、これはフィットして動かないね」と、喜んでいました。

装着感レビュー|軽いのにズレにくい絶妙なフィット感

どれだけ音が良くても「つけていて痛い」なら結局使わなくなります。
その点、このMaster Buds MAXは「ずっとつけていられる」工夫があります。

メガネ派も安心の「絶妙な側圧」

僕は普段メガネを掛けています。
側圧(左右から抑える力)が強すぎると、メガネのフレームがこめかみに食い込んで長時間つけていられないことがありますが、Master Buds MAXではその痛さを感じません。

かといってゆるすぎることもなく、少し頭を振ってもズレる心配がない。
このバランスが絶妙です。

262gの軽さと柔らかいクッションが快適

ヘッドバンドとイヤーパッドも、驚くほど柔らかいです。
重いヘッドホンだと、頭の頂点が痛くなりがちですが、このモデルは262gという軽さに加え、クッションが全体で重さを逃がしてくれます。

Master Buds MAXのヘッドバンド部はとても柔らかい。
Master Buds MAXのイヤーパッドもクッションがとても柔らかくて痛くなりにくい。

耳のパッドの内寸は、測ってみるとおよそ「6cm × 4cm」ほど。
僕の場合は少し耳たぶに当たる感じがありましたが、位置を微調整すれば一瞬でスポッと収まります。

Master Buds MAXのイヤーパッド内はおよそ「6cm × 4cm」ほどで、スポッと耳が入る

このフィット感と軽さのバランスなら、映画や音楽はもちろん、デスクワークでも長時間ストレスなく没入し続けられます。

音質レビュー|「Sound by Bose」の重低音が気持ちいい

専用アプリでは「デバイスを探す」や「ノイズキャンセリング」の設定ができます。
中でも絶対に試してほしいのが、イコライザー(EQ)設定の「Sound by Bose」

Master Buds MAXの専用アプリ画面にあるイコライザーが「Sound by Bose」になっている。
Master Buds MAXのイコライザー画面。

「Sound by Bose」の深い低音が心地いい

イコライザー設定の初期値は「Sound by Bose」
なので最初に音を聴いた瞬間からBoseサウンドがドドンッと耳に入ってきます。

一音一音が立った、「心臓に響くような深い低音」

大げさじゃなく、耳の周りの空気そのものが心地よく揺れて響く。そんな体験をさせてくれます。

Master Buds MAXのスライダー下部には「Sound by BOSE」のロゴ

低音が強いのにボーカルが埋もれない

若い頃は楽しめた、とにかく響く重低音。
今はもう脳と鼓膜が疲れてしまいます(笑)

でも、このMaster Buds MAXの音は、低音に厚みがあるのに、ボーカルの声が埋もれない。

「迫力はあるけれど、聴きやすい」

僕たちのような年齢にはかなり心地よいバランスだと感じました。

EQをいじらなくなる完成度

もちろん、EQ(イコライザー)設定は「自分好みにいじれる楽しさ」もあります。

が……結局、「Sound by Bose」の完成度が高すぎて、いじらなくなりました(笑)

プロが導き出した「聴くための最適解」に、そのまま身を任せるのが一番気持ちよかったです。

ノイズキャンセリング性能|圧迫感が少なく自然な静けさ

Master Buds MAXのノイズキャンセリング(ANC)を体験して一番に感じたのは、「耳への優しさ」です。

強力なのにツンとしない自然なノイキャン

強力なノイキャン機にありがちな、鼓膜が「ツン」と押されるような、独特の圧迫感をほとんど感じません!

パフっと耳を覆った瞬間に、リビングのエアコン音や外を走る車の走行音が、スゥーッと遠ざかっていく感覚。

「最大40dB」という強力な数字ですが、力でねじ伏せるような静けさではなく、「気づいたら静かな空間にいた」という自然な消え方です

ちなみにモードは「赤丸のボタン」で以下のように切り替えられます。

アダプティブANC」⇒「外音取り込み」⇒「ノーマル」⇒「ANC」
Master Buds MAXのノイキャンなど、モードの切り替えボタンのイメージ
モード切替ボタンはここ

アダプティブANCがかなり便利

面白いのが「アダプティブANC」

Master Buds MAX専用アプリの「アダプティブANC」

静かな書斎から換気扇の回るキッチンへ移動した時など、周囲の音に合わせてノイキャンの強さを自動で調整してくれます。

いちいちモードを切り替えなくても、「ちょうどいい静けさ」を保ってくれるのがかなりラク。
この「おまかせでOK」感は、日常使いとの相性が良いです。

外音取り込みが自然で使いやすい

ヘッドホンをつけたまま会話してみましたが、自分の声がこもる感じも少なくかなり自然。

Master Buds MAX専用アプリの「外音取り込み」設定

僕が普段使っているノイキャンイヤホンだと、「機械的に外音を増幅しました!」感が強く、正直あまり使わないんです。

でも、このMaster Buds MAXはめちゃくちゃ自然で外音取り込み特有の不自然さがほとんどありません。

Amazonや楽天からの荷物が届くタイミングでも安心して使えます。

通話性能レビュー|騒がしい場所でも声がかなりクリア

このヘッドホン、実は「話す」こともすごく高性能です。

本体には合計5つのマイクが搭載されていて、自分の声と周囲のノイズを瞬時に仕分けてくれます。

Master Buds MAXでの通話と通常の通話を比較

実際にMaster Buds MAXでの通話性能が気になり、あえて「少しザワついた街中」や「キーボードを打ちながら」使ってみたのですが、通話相手からの反応は上々でした。

キーボード音はどこまで軽減できる?

僕たち在宅ワーカーでは入力をしながらの電話はよくあることですよね。
でも、そんなキーボードの入力音。意外と相手に聴こえてるんです。

通常の通話だと相手には「ガチャガチャ!」と耳障りな打鍵音が響きますが、Master Buds MAXを通すと相手いわく「ガチャガチャが、カシャカシャに変わった」とのこと。結構強めに打ったのですが。

打鍵音の尖ったノイズが丸くなって、遠くに追いやられるイメージです!

Master Buds MAXで通話すると、キーボードの入力音も抑えられる。

街中でも声だけをしっかり届けられる?

外出先のにぎやかな場所で、急に大事な仕事の電話が入ることもありますよね。

「え?何?なんて言った?」なんて聞き返されたり、「今、どこいるの?」と言われたり。
そんな状況でも、本当に声だけを届けられるのか気になります。

そこで実際に、街中のざわついた場所で試してみました。
結果は…
Master Buds MAXで通話してみると「周囲の雑音はほぼ聞こえない」「声がクリアで聴きとりやすい」という評価に。

周囲のガヤガヤを抑えて、僕の声だけをクリアに届けてくれました。

このヘッドホンがあれば、騒がしい駅のホームや街中でも、慌てて静かな場所を探し回る場面は減りそうですね。

バッテリー性能|充電を忘れるレベルのスタミナ

このMaster Buds MAXは、バッテリー持ちが本当に「化け物」です。

実際、「ANC(ノイキャン)最大 + Sound by Boseモード」という設定で6時間ガッツリ音楽を聴いてみました。
「さて、どれくらい減ったかな?」と専用アプリを覗いてみると…。

「……え、まだ90%!?」

Master Buds MAX専用アプリの「バッテリー残量表記」が90%の画面

あまりに減っていないので、「アプリの表示が更新されてないのかな?」と疑ったくらいです(笑)。

「充電」という家事を一つ忘れる自由

最大60時間(ANC ONでも48時間)という数字は伊達じゃありません。
忙しい毎日の中で「あ、充電忘れてた!」という小さな絶望は、できるだけ避けたいもの。

このバッテリー持ちなら、「充電する」という家事を一つ手放せると言ってもいいかもしれません。

10分充電で10時間使える急速充電

しかも、10分充電すれば10時間再生できるという急速充電にも対応

これは超使えます。
出かける直前にバッテリー切れに気づいても、靴を履いて準備している間の数分で、その日の移動時間をまかなえるだけのパワーが溜まる

この「バッテリー残量を気にしなくていい」解放感。
すぐ充電忘れる僕にとっては一番ありがたい機能でした。

便利機能|装着検出やマルチポイントが快適

このヘッドホン、音やバッテリーだけでなく、使い勝手の部分でも「わかってくれてるな」と感じさせてくれます。

専用アプリがわかりやすい

専用アプリでは、先ほどお話しした「Sound by Bose」の設定だけでなく、「デバイスを探す」機能や、ノイズキャンセリングの強度設定などが直感的に行えます。
ペアリングも簡単で、電源が入っている状態で電源ボタンを2回押すだけでペアリングモードに

こうした「迷わせない作り」は、新しいガジェットを導入する際のストレスを最小限にしてくれます。

装着検出が地味に便利すぎる

個人的に「地味だけど手放せない」と感じたのが、装着検出機能です。
ヘッドホンをパッと外せば曲が止まり、また着ければ続きから自動で流れる。

例えば、音楽に没入している最中に家族に話しかけられたり、ちょっと席を外したりする時。
いちいちスマホを取り出して一時停止ボタンを押す必要がありません。

「動きを先回りしてくれる」感じがすごく快適で、一度慣れると戻れません。

左耳だけ浮かせても停止しないので注意

ちなみにこの「装着検出機能」。
右耳側ならOKですが、左耳側を少し浮かせても音楽は止まりませんのでご注意を!

ストレスフリーな「2台同時接続」

さらに便利なのが、2台のデバイスに同時接続できる「マルチポイント(デュアルペアリング)」機能です。

PCでWeb会議を終えた後、スマホに切り替える手間なくそのまま音楽を聴き始めることができる。

こういう細かな快適さが、毎日使いたくなる理由なんだと思います。

メリット・デメリット|実際に使って感じた「合う人・合わない人」

ここまで忖度なしにチェックしてきましたが、正直に言って「これは致命的な欠点だ」と感じるポイントはほとんどありませんでした。

手で持った「Master Buds MAX」は軽い。肩こり持ちの50代でもありがたい軽さ。

ただ、人によっては好みが分かれそうな部分もあるので、整理するとこんな感じです。

良かった点(メリット)

  • 「Sound by Bose」の低音が最高: おじさんの耳にスッと入ってくる、深みのある低音が最高。
  • 圧迫感のないノイキャン: 性能は高いのに、あのツンとした不快感がない。
  • 装着感と軽さ: 262gはやっぱり正義。長時間つけても首が凝らないし、動いてもズレない。
  • 装着検出&2台同時接続が快適: デュアルペアリングも、外すと止まる「装着検出」も動作がスムーズ。

気になった点(デメリット)

実際に使っていて「致命的ではないけど、人によっては好みが分かれそう」と感じたのはこのあたりです。

夏場は多少熱がこもる

これはヘッドホン全般に言えることですが、夏場は多少熱がこもります。
特に僕みたいな汗かきタイプは、今(5月半ば)でも長時間使うと少し耳周りが暖かくなる感覚はありました。

とはいえ、側圧が強すぎないおかげか、個人的には「蒸れて苦痛」というほどではありませんでした。

柔らかいイヤーパッドは少し夏場は熱がこもりそう。

低音重視なので、音の好みは分かれるかも

僕自身、年齢的にも低音の方が聴き取りやすくなってきているのか、この「Sound by Bose」の重低音はかなり心地よく感じました。
ただ逆に、「低音の迫力」よりも、スッキリ自然な音を好む人には、少し低音が前に出ているように感じるかもしれません。

その場合は、自分好みにイコライザー(EQ)を調整した方が合いそうです。

まとめ|Noise Master Buds MAXは価格以上の満足感がある

このNoise Master Buds MAXは、「価格以上の満足感をしっかり感じられる」とても良いヘッドホンでした。

オススメのヘッドホンNoiseの「Master Buds MAX」。

Master Buds MAXを使い始めた今、僕も、自分の部屋やリビングを一瞬で「自分だけの空間」に変えて、仕事や音楽に没入することができました。

今回のレビューをまとめると、ポイントは5つです。

  • 心揺さぶる音: Boseの技術が詰まった心に響くサウンド。
  • 自然な静寂: 圧迫感のないノイキャンで、自分だけの空間が手に入る。
  • 化け物スタミナ: 2時間使っても減らないバッテリー。充電を忘れる自由。
  • 納得の所有欲: チタニウムの高級感と、驚きの軽さ。
  • 賢い買い物: 価格以上の満足感を求める人にぴったり。

「本当に良いものを、納得できる価格で手に入れたい」

という望みに、真っ向から応えてくれるNoiseのMaster Buds MAX
僕にとっては、「これ、ずっと使いたいな」と素直に感じられるヘッドホンでした。

▼あなたも、自宅のデスクやリビングを一瞬で「自分だけの特別な空間」に変えてみませんか?

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