最近、ゆっくり本を開く時間はありますか?
仕事に家事に、毎日バタバタ。
「本を読みたいけど、目は疲れるし、まとまった時間はなかなか取れない。」
これが僕たちの偽らざる本音ですよね。
少し時間が空くと読んだところまでの情報もスコンと抜けますしね(笑)
僕も以前は、買ったまま放置された「積読」の山を見ては
「読まなくちゃなぁ…買ったんだから」と反省と自戒を込めたため息をついてました。
でも、Audibleを使い始めてから、その悩みがスッキリ解決。
スマホ1台あれば、耳が空いている時間はすべて読書タイムに早変わりします。
この記事では、Audibleの全体像から、僕たちがどう活用すべきかまでをギュッと凝縮して紹介します。
この記事でわかること
- Audibleの基本的な使い方|Amazonの聴く読書で生活がどう変わるのか
- 忙しい人の時間活用術|通勤や家事のスキマ時間を「自分への投資」に変える方法
- 老眼や疲れ目対策|活字を追わずに本を楽しめる「耳活」のメリット
- 失敗しない始め方|無料体験の登録手順から損をしないための注意点
結論|Audibleは忙しい僕たちの読書スタイルを180度変えるツール
結論から言っちゃうと、Audibleは読書を諦めていた人にこそ最高のツールです。
一番のメリットは、わざわざ机に座ってページをめくる必要がないこと。
家事をしているときや移動中、耳にイヤホンをポンと差し込むだけで、インプットが勝手に進んでいくんです。
これぞまさに「スキマ時間の脳直活用」。
「読書のために気合を入れて時間を作る」というこれまでの常識が、面白いほど崩れます。
1分でも隙があれば始められて、いつでもパッと止められる。
この圧倒的な手軽さこそが、挫折せずに読書を続けられる最大の理由なんです。
Audible(オーディブル)とは?初心者でもわかる仕組みと人気の理由

Audibleは、Amazonが提供している「オーディオブック」のサブスク(定額制サービス)です。
プロのナレーターさんや声優さんが朗読した本を、スマホアプリで聴ける仕組みですね。
でも、単なる「音読アプリ」だと思ったら大間違い。
僕たちがこれを使うことで得られる、具体的なメリットはこんな感じです。
- 90万冊を超える圧倒的な作品数
最新のビジネス書から小説まで「90万冊以上」が聴き放題。
本屋さんの棚が丸ごと耳に入ってくる感覚で、ハズレを恐れずどんどん試せます。 - オフライン再生で通信量を節約
自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、外出先でもギガを気にせず楽しめます。
地下鉄や飛行機の中でも読書が止まりません。 - 0.5〜3.5倍の再生速度調整
忙しいときは倍速でサクッとインプット。
まさに「時間のショートカット」が可能で、1冊を聴き終える達成感がクセになります。
「スマホが自分専用の朗読機になって、いつでもどこでも本を聴けて頭にインプットできるツール」だと思っておけばOK。
…あ、いや、違いますね。
「スマホの中で、プロのナレーターさんや好きな声優さん・俳優さんが僕のために本を読んでくれる素敵なツール」です!
これ1つで、単調な家事の時間や移動時間が、一気に「有意義な自分時間」に化けますよ。
僕の仕事仲間の50代の女性は、好きな俳優さんの素敵なセリフ部分を繰り返し聴いています(笑)
月額1,500円で聴き放題!プランの選び方と解約の安心ルール

オーディブルには2つのプランがありますが、僕たちの選択肢は実質ひとつ。
「プレミアムプラン(月額1,500円)」一択です。
もう一方の「スタンダードプラン(月額880円)」は安く見えますが、月にたった1冊しか聴けません。
せっかく「スキマ時間を活用しよう」と思っているのに、1冊聴き終えたら終わりでは物足りないですよね。
プレミアムなら90万以上の作品が聴き放題。
最初の1週間で何冊聴いたって追加料金はゼロ。
この「ハズレを恐れずどんどん試せる自由度」こそが、読書を習慣にする最大のコツなんです。
そして、一番大事なのが「いつでも、スマホひとつで解約できる」ということ。
30日間の無料体験期間中に「自分には合わないな」と思えば、サクッと解約してOK。
その場合、費用は1円もかかりません。
解約の手続きも拍子抜けするほど簡単なので、
まずは「1ヶ月だけ、プロの朗読をタダで楽しんでみる」くらいの気軽な気持ちで始めてみませんか。
老眼?忙しい?その悩み、Audibleなら解決できるかもしれません

その上、僕を含めた40~50代という世代になると、こんな悩みが増えてきますよね。
- 小さい文字を追うのがしんどい…というか、もう見えない(老眼、本当に勘弁してほしい)
- 読みたい本はあるけど、机に向かう体力が残っていない(いつのまにか寝ている)
- 本を買っても、結局読まずに積み上がっていく(僕の目の前にもある)
これ、全部Audibleが解決してくれます。
目は閉じているけど、耳から情報が入ってくる。
この体験は、想像以上に楽で、めちゃくちゃ心地よいものですよ。
後悔しないために!オーディブルが向いている人とおすすめできない人

万能に見えるAudibleですが、このツールに「向いている人」「向いていない人」ははっきりしています。
Audibleが向いている人・おすすめの人
- 運動や家事など「ながら時間」を有効活用したい人
- 車の移動、通勤電車など「スキマ時間」を有効活用したい人
- 活字を見ると眠くなってしまう人
- 老眼やドライアイなどで文字が読みにくい人、疲れやすい人
- 月に1冊以上は本を読みたいと思っている人
これらに該当するならやって損はありません!
Audibleではなく「紙の本」や電子書籍がおすすめの人
- 紙の手触りや、付箋を貼る作業を大切にしたい人
- 活字をじっくりと目で追いたい人
すべての人に合うわけではありませんが、「時間が足りない」と感じているなら試す価値は十分にあります。
【実録】Audibleを日常に取り入れて感じた変化
僕が実際にAudibleを使い始めて一番驚いたのは、読書量の変化です。
なんと、最初の1週間だけで3冊半も聴けたんですよ!ビックリです。
今までのペースじゃ考えられないスピードです。
しかも、頑張ってない(笑)
頑張って読むんじゃなく、生活の中に勝手に流れてくる感覚。
これが読書のハードルをググッと下げてくれました。
詳しい使い心地や、1ヶ月でどんな変化があったかは、こちらの記事に本音でまとめています。
別記事 【オーディブルレビュー】1週間で3冊半!「本を聴く」に変えたら、老眼も時間不足も解決して読書が習慣に
【疑問を解消】オーディブルの始め方と無料体験の注意点
「登録が難しそう」「本当に自分でも使いこなせる?」と不安になるかもしれません。
実は僕も気にはなっていたけど、面倒に感じて試していませんでした。
色々入力したり、選んだりっていうのが手間に感じてしまって。
でも、Amazonのアカウントがあれば、驚くほどスムーズに始められます。
実体験ですが拍子抜けするくらい簡単。
まずは30日間の無料体験で、自分に合うかどうかを耳で判断してみてください。
もし合わなければ、無料期間中に解約すれば費用は一切かからないっていうのも本当にありがたい話ですね。
具体的な登録の手順や、最初に戸惑いやすいポイントはこちらで解説しています。
▶ 迷わず簡単にできる!数タップで済むAudibleの登録手順と始め方はこちらの記事を見てください。
まとめ|新しい自分時間と出会う「聴く読書」の第一歩

Audibleは、単なるツールじゃなくて、僕たちの生活に「自由なインプット時間」をこっそり増やしてくれるワンタップ再生ナレーターです。
今まで「ただなんとなんく過ぎていくだけ」だった移動や家事のスキマ時間が、そのまま自分を磨く「学ぶ時間」に変わります。
50歳を過ぎたって、新しく知りたいことや学びたいことは山ほどありますよね。
それができるって、本当に楽しいことです。
最初はだれでも半信半疑。そのまま始めちゃいましょう。
リスクはほぼゼロですし、まずは無料体験で1冊、気になる本を耳から流してみてください。
きっと「あ、読書ってこんなに楽でいいんだ!」と驚くはずですよ。
僕たちと一緒に、いくつになっても新しい知識を吸収する喜びを楽しんでいきましょう。

