本を読みたい気持ちはあるけれど、目が疲れていたり、まとまった時間が取れなかったり。
そんな僕たちの救世主がオーディブルですよね。
いざ始めようと思っても…
「月額料金はいくら?」「解約ってすぐできるの?」
と、なんとなく二の足を踏むのもよく分かります。
僕も最初は「サブスクって解約が面倒そうだし、月額料金の元が取れるかな」なんて思ってました。
月額料金の元が取れるか。に関しては「取れます!間違いなく」
▶Audible(オーディブル)のレビュー記事に詳しく書きました。ぜひ読んでみてください。
使い方を知ってしまえば、これほど在宅ワークや家事の時間を豊かにしてくれるツールはありません。
今回は、オーディオブックAudible
の料金プランから、絶対に失敗しない解約方法まで、わかりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、安心して「聴く読書」の第一歩を踏み出せるはずですよ。
この記事でわかること
- シンプルすぎて迷わない!月額料金と支払い方法のポイント
- 1,500円を「高い」から「投資」に変える、僕たち流のコスパ判断基準
- 忙しくても安心!損をせずスマートに解約できるタイミングと手順
- 1円も払わず、自分に「聴く読書」が合うか賢く見極める方法
結論|迷わず「プレミアム」一択!やめ方も簡単でリスクなし
AmazonのオーディオブックAudible
の料金は、90万を超える作品の中から
好きなだけ楽しめる「プレミアムプラン(月額1,500円)」
毎月1作品を選んで楽しむ「スタンダードプラン(月額880円)」
この2種類だけです。
正直に言って、こういうサービスを利用するなら「コスパと効率」は必須項目ですよね。
その点から選ぶべきプランは「プレミアムプラン」一択です!
月額の差はわずか620円ですが、数十万以上の作品が聴き放題になるメリットは
本1冊の価格を考えれば圧倒的なコスパと言えます。
しかも、解約はブラウザ・アプリからいつでも1分で完了します。
無料体験中に手続きしても期間終了までしっかり聴けるので、損をすることはありません。
「まずはプレミアムで始めて、合わなければ即やめる」という使い方が、最も賢い第一歩ですよ。
料金プランの正体|90万を超える作品を自由に持ち歩く贅沢

結論でもお伝えした通り、僕が自信を持っておすすめするのは「プレミアムプラン」です。
月額1,500円と聞くと、ランチ1回分・本一冊くらいの値段です。
でも、その中身を知れば、これがどれほど贅沢な投資か分かります。
オーディブルには、なんと90万を超える作品がラインナップされています。
そのうち、数十万以上の対象作品が追加料金なしで聴き放題(プレミアムプランの場合)。
これ、冷静に考えるとすごいことですよね。
在宅ワークの合間や、ちょっとした家事の時間に、世界中の知恵を詰め込んだ巨大な図書館をまるごと持ち歩いているようなものです。
なぜ「聴き放題」が最強なのか?1,500円投資の価値はある
スタンダードプラン(月額880円)は「毎月1冊選ぶ」スタイル。
「さて、どの本にしようか?」
と選ぼうとしても「絶対に失敗したくない」という心理が働いて、なかなか決まらない。
選ぶにも時間もかかります。
その上、せっかく選んだのに、ナレーターの声が合わなかったり、内容が難しすぎたりしたら、その1ヶ月分がムダになった気がしてガッカリしてしまうかも。
でも、プレミアムプランならそんな心配はいりません。
スタンダードプランから+620円払うだけで、制限なく「聴く読書」で文章を浴びることができます。
ビジネス書を普通に1冊買えば、安くても1,500円はしますよね。
つまり、月に1冊以上聴くだけで、プレミアムプランの元は完全に取れてしまう計算です。
2冊以上聴くなら、もう1冊分以上はタダで手に入れたようなもの!
僕たち世代は、新しいことを学ぶのに時間がかかることもありますよね。
でも聴き放題なら、少し聴いてみて「自分には合わないな」と思ったら、すぐに次の本へ切り替えられます。
このわがまま自由な「つまみ読み」ができることこそが、月額料金を払う最大のメリットだと僕は感じています。
「失敗してもお金を損しない」という安心感こそが、一番のリターン(見返り)なんですよね。
スキマ時間・ながら時間の圧倒的なタイパで「情報の格差」を埋める
1,500円を払って手に入るのは、本の内容だけではありません。
「本来なら読書に使えなかったはずの時間」を、学びに変換できる権利を買っているんです。
- 在宅ワーク中の単純作業
- 車や電車の移動や家事の隙間時間
こんな「なんとなく過ぎていた時間」がすべて、プロのナレーターが読み上げてくれる最高の学習時間に変わります。
「時間がなくて本が読めない」
というストレスから解放されるだけでも、月額1,500円を払う価値は十分すぎるほどあります。
在宅ワーカーの視点|1500円を「経費」以上の価値に変える

在宅ワークをしている僕たちにとって、時間はそのまま「売上」に直結しますよね。
この月額1,500円を単なる娯楽費と考えるか、それとも「仕事の効率を上げるためのツール代」と考えるかで、その価値は10倍くらい変わってきます。
仕事で「インプット不足」による機会損失を防ぐ
在宅で一人で仕事をしていると、どうしても情報が遮断されがちです。
仲間や同僚との「ただの雑談」から情報を得られる環境とは違い、自分から「インプット」しにいかないと知識や情報がなかなか入ってこない。
かといって、読書のために仕事を止めるのは勇気がいりますよね。
プレミアムプランがあれば、リサーチや単純作業中に最新のビジネススキルを「耳から」取り込めます。
「仕事の手を止めずに、次の案件に役立つ知識が手に入る」
これ、言い換えれば「働きながら勉強して、時給を上げている」のと同じ状態なんです。
1,500円でこの環境が買えるなら、投資対効果としては最強だと思いませんか?
孤独な作業環境を「メンター同席」に変える
家で一人、PCに向かっていると集中力が切れたり、モチベーションが下がったりすることもあります。
そんな時、僕は成功者の体験談やマインドセットの本を流し聞きします。
プロのナレーターの声で語られる言葉は、文字で追うよりもスッと心に入ってきて、まるで隣でメンターが励ましてくれているような感覚になるんです。
1,500円で「やる気のスイッチ」をいつでも押せる権利が手に入る。
これで仕事が1時間早く終わるなら、それだけで完全に元は取れたようなものです。
場所を取らない「無敵の資料室」
僕たち在宅ワーカーのデスク周りは、なるべくスッキリさせておきたいもの。
90万を超える作品がスマホ一つに収まるAudibleは、物理的なスペースを一切奪わない「無敵の資料室」です。
- 本棚を増やすコスト
- 目当ての本を探す手間
- 老眼で文字を追うのがしんどい」というストレス
これらまで、すべて1,500円で解消できます。
この「快適な仕事環境」への投資こそが、僕たちのパフォーマンスを最大化してくれるんです。
支払い方法のルール|Amazonアカウントでスムーズに開始

料金プランに納得できたら、あとは「どう払うか」と「どうやめるか(退会)」を知っておきましょう。
その方が始めるにも安心です!
ここをクリアにすれば、もうサササーッと無料体験に飛び込めます。
支払い方法はAmazonアカウントで完結
オーディブルはAmazonのサービスなので、支払いはとてもスムーズです。
普段Amazonで買い物に使っているクレジットカードやデビットカードがそのまま使えます。
参考:Amazon Audibleの支払いについて(オーディブル公式)
- 注意点:銀行振込やコンビニ払い、キャリア決済(スマホ料金合算)には対応していません。Amazonにカードが登録されていれば、新しく入力する手間もなく、すぐに始められますよ。
オーディブル退会(解約)のルール|損をしないためのポイント

オーディブルの退会(解約)は、簡単ですぐにできます。
そして「いつでも」やめることができます。
これがオーディブルを始めるのにおすすめできるポイントでもあるんです。
合わなきゃやめればいいと割り切れますから(笑)
【最重要】アプリを消すだけでは解約にならない!
ここが一番の落とし穴です。
スマホのアプリを長押しして「削除」しても、実は解約したことにはなりません。
そのまま放っておくと、月額料金が発生し続けてしまいます。
解約(退会)は必ず「アプリ」や「ブラウザ(SafariやChrome)」から行ってください。
退会手続きはアプリからでOK!
オーディブルの退会は、ブラウザからもできます。
でも、オーディブルはスマホで使う人の方が多いでしょう。
その今使っているスマホのアプリ内から直接退会手続きができます。
「サブスクってやめるのが面倒」というイメージがありますが、これならスマホ一つで完結するので安心ですよね。
① アプリでプラン名の「管理する」ボタン
プロフィールにあるプラン名右の「管理する」ボタンをタップ。

②「Audible会員プランの管理」から「退会手続き」へ
「退会手続きへ」というボタンを探します。


③ 「このまま退会手続きを行う」へ
このボタンは画面下にスクロールすると出てきます。


「即解約」しても30日間は聴き放題
実はこれ、僕も驚いたんですが、
無料体験に登録してその日のうちに解約手続きをしても、30日間はそのまま使い続けられるんです。
「解約し忘れが怖いな」という人は、登録してすぐに手続きだけ済ませておきましょう。
そうすれば、1円も払わずに「90万を超える作品数」の世界を丸々1ヶ月間、リスクゼロで堪能できます。
いつ退会する?|解約を検討するタイミングとは?

「1,500円以上の価値がある」とわかっていても、自分のライフスタイルに合わなくなれば、それはただの「無駄な出費」に変わります。
効率を最優先するなら、次のようなタイミングで解約(退会)を検討するのが正解です。
ここでは「やめるべきタイミング」と「オーディブルの利用再開」について解説します!
聴きたい本がなくなった、または忙しすぎるとき
プレミアムプランの最大の武器は「聴き放題」です。
でも、もし今の自分に刺さる本がひと通り終わってしまったり、逆に仕事が忙しすぎて「耳の隙間時間」すら取れなくなったりしたら、一度お休みするタイミングです。
「いつか聴くかも」で1,500円払い続けるのは、もったいない!
「無料体験」の価値を使い切ったと感じたとき
「自分に合うかどうか」を試すのが無料体験の目的です。
もし数冊聴いてみて、「やっぱり自分は紙の本の方が集中できるな」と感じたら、無理に続ける必要はありません。
その判断ができた時点で解約手続きを済ませれば、1円も払わずに「Audibleは自分には不要」という貴重なデータが得られたことになります。
「オーディブル俺には合わないなぁ」これも立派な収穫ですね!
解約しても「損」は一切しない
ここで改めて強調したいのが、「いつ解約手続きをしても、期間終了までは使い倒せる」というルールです。
「更新日のギリギリまで粘ってからやめよう」と考えると、うっかり忘れて翌月分が課金されるリスクがありますよね。
解約を決めたその瞬間に手続きを済ませる。
これが、無駄な出費をゼロにする最も効率的な方法です。
また必要になったら「再開」すればいい
オーディブルの良いところは、出入りが自由なこと。
一度退会しても、また聴きたい本が出てきたらその時にまた始めればいいだけです。
「解約=永遠のお別れ」ではなく、今の自分に必要ないならポイッと手放す。
この身軽さこそが、オーディブルのメリットですね!いい時代だ(笑)
まとめ|賢く始めてサクッとやめる。リスクゼロの自己投資

今回は、オーディブルの料金プランと、失敗しない退会ルールについてお伝えしました。
- 選ぶべきは「プレミアムプラン」一択
月額1,500円で90万を超える作品(聴き放題は数十万以上)を楽しめる圧倒的なコスパ。 - スタンダードプランは正直物足りない
月額880円で1冊だけなら、制限のないプレミアムの方が僕たちの学びを加速させます。 - 退会はアプリから1分で完了
手続き後も期間終了まで聴けるので、解約し忘れが心配なら「即退会」もアリ。 - 在宅ワーカーこそ「耳」を武器に
仕事の単純作業やリフレッシュの小説。1,500円で仕事の効率と心のゆとりを手に入れましょう。
結局のところ、僕たちにとって最大のリスクは、お金を払うことではなく「自分に合うかどうかを試さずに、時間を無駄にし続けること」かもしれません。
無料体験をフルに活用して、今の自分に必要か、まずは「手出し0円」でシビアに判定してみてくださいね。

