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【徹底検証】Amazonフォトはなぜ「怖い」と言われる?無制限の落とし穴と2年放置の削除ルール

Amazon Photosが怖いと言われる理由と動画容量制限・削除ルールの解説 QOL向上ガジェット・ツール
3つの落とし穴を理解して、賢く無制限ストレージを使いこなす
この記事は約5分で読めます。

「Amazonプライム会員なら写真は容量無制限!」 そんな魅力的な言葉を聞いて、真っ先に

「え、なんか怪しくない?」
「後で有料になるんじゃないの?」

と疑ってしまった方。…その慎重さは、大切な思い出を守るためにとても重要です。

実は、Googleで「Amazonフォト」と検索しようとすると、予測キーワードに「怖い」という言葉が出てきます

なぜ、便利なはずのサービスがこれほどまでに警戒されているのか。

在宅ワーカーとしてデジタルツールを使い倒している僕が、実際に利用して分かった
「3つの落とし穴」と「イラッとする謎の挙動」について、忖度なしで解説します。

この記事を読み終える頃には、
Amazon Photosに対する「使い始めて大丈夫?」というモヤモヤが消えて、自分なりの答えがハッキリ出るはずです。

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この記事でわかること

  • Amazon Photosが「怖い」と言われる理由とその正体
  • 「保存無制限」の裏に隠された動画容量の落とし穴
  • 2年放置でデータが消えるという規約の真実
  • 画質は良いけれど、それゆえに発生する別のリスク

結論|「怖い」の正体を知れば、これほど最強の保管庫はない

怖かったAmazonフォトの正体を知って安心。コスパ最強の写真保管庫を得たことを喜ぶ男性

結論から言うと、

Amazonフォト(Amazon Photos)が「怖い」と言われる理由は、僕たちの「無料ほど怖いものはない」という健全な防衛本能と、Amazon側の少し不親切な説明不足にあります。

しかし、その「裏側」さえ正しく理解してしまえば、スマホの容量不足から解放される最高にコスパの良いツールに変わります。

大切なのは、メリットを享受するためのルールを知っておくことです。

Amazonフォトに付きまとう「怖い」「怪しい」の意見の正体

怖さの正体は防衛本能と魅力的すぎるサービス、そして少しわかりにくい解説だった。

そもそも、なぜ「怖い」と言われるのか。

その理由は、僕たち世代が持っている「無料ほど怖いものはない」という防衛本能です。

「今は無料でも、あとで一気に課金されるのでは?」
「自分のプライベートな写真をAmazonに解析されているのでは?」

結論から言うと、Amazonの狙いは「写真保存で稼ぐこと」ではなく、あなたを「Amazonの経済圏に囲い込むこと」です。

プライム会員であり続けてもらうための強力でめちゃくちゃ魅力的なエサとして提供なのでしょう。
急に写真保存に問題が起きるようなリスクは極めて低いですよね。Amazonですしね。

しかし、規約やポリシーを読んでみると、知らないと本気で「怖い」事態になる落とし穴ポイントが3つありました

【落とし穴1】「写真無制限」の裏にある、動画5GBの厳しい制限

一番勘違いしやすいのがこれです。
「容量無制限」なのは、あくまで「写真(静止画)」だけです。

  • 写真:どれだけ保存しても、RAWデータでも無制限。
  • 動画:たったの5GBまで。
写真はもちろん無制限。でも動画・ビデオの保存容量は5Gという注意点

最近のスマホで撮る動画は、数分で数百MB使います。

5GBなんて、子どもの行事や旅行の動画を数本入れたら一瞬で終わります。
「全部無制限だと思ってバックアップしていたら、動画のせいでいつの間にか容量オーバーの通知が来た」…

これが、多くの人が感じる「騙された感」の正体です。

【落とし穴2】「2年放置でデータ全削除」というポリシーの真実

2年放置で電ファイルデータ削除というポリシーを表す、女性の画像。女性は風で飛ばされた写真をつかもうと手を伸ばしている。

これこそ、知っておかないと一番怖いルールです。

Amazonフォトには、

「24ヶ月(2年)以上利用がない場合、保存されているファイルがすべて削除されます」

というファイル保存ポリシーがあります。
参考:Amazon Photos のファイル保存ポリシー

「預けっぱなしで一生安心」というわけではないのです。

とはいえ、
スマホにアプリを入れて自動バックアップ設定にしているか、
たまに写真を見返してログインしていれば「利用中」とみなされます。

「死蔵させるのではなく、たまには思い出を振り返ってくださいね」という、
Amazonからのメッセージだと受け取れば、そこまで恐れる必要はありませんね。

【落とし穴3】写真保存無制限で保存される写真の画質は大丈夫?

写真無制限の保存でも、写真画質は最高のフル解像度。それを喜んでいる夫婦。

さらに、Amazonフォトでは、画質についても不安を持つ方が多いようですね。

「無制限なんて、どうせ勝手に画質を落として保存してるんでしょ?」

って思ってしまうんですね。
でも、Amazonフォトでの保存画質は…、実は一切圧縮なしの最高画質で保存されます

贅沢な話ですが、これが逆に怖いポイント。

最高画質ゆえに1枚あたりのデータが重く、外でアップロードが始まると「ギガ(通信量)を爆速で消費する」という新たな落とし穴が待ち構えています。

対策として、アプリ設定の「自動保存」の項目にある、『モバイルデータを使用しています』というスイッチを『オフ』にしておきましょう。

こうすればWi-Fiに繋がっているときだけアップロードされるようになるので、知らない間にギガが減っていた……なんて悲劇も防げますよ。

【実録】何もしなくても届く「アップロード中断」通知の謎

アップロード中断の通知がスマホに届く謎。原因がわかって安心。

僕が実際に使っていて、一番「不気味だな」と感じたのがこれです。
スマホで写真を撮ったわけでもないのに、

突然「アップロードが一時中断されました」

と通知が来ることがあります。

「え、何もしてないのになぜ?勝手に裏でデータを吸い上げようとしたの?」と、最初は不信感しかありませんでした。

実はこれ、アプリがバックグラウンドで「新しく保存された写真がないか」をチェックしにいく際、
スマホの節電機能などに邪魔されて出る仕様上のエラーのようなものです。

僕の場合は、なんでもかんでもアップロードしたくなくて、
「手動アップロード」のため、設定の『自動アップロード』を切っていたことが原因でした。

実害はないのですが、こういう説明不足で不安を煽る挙動が、「使いにくい」「怖い」と言われる原因の一つになっています。

ちなみにこれは、
設定→通知設定→「アップロードステータス」を切ることで回避できるようです。

僕も今回記事にしたことで初めて知りました(笑)

まとめ|リスクを理解して「最高の写真倉庫」を手に入れよう

リスクを理解し、不安を解消して「最高の写真倉庫」を手に入れた夫婦が思う存分写真を撮影している

色々と厳しいことも書きましたが、それでも僕はAmazonフォトを写真のメイン保管庫にしています!

なぜなら、これ以上のコスパを誇るサービスが他にないからです。

もし、あなたが以下の条件に当てはまるなら、Amazonフォトは最高の味方になります。

  • 動画は5GBまでと割り切り、写真は最高画質で残したい
  • 「2年に1回」は思い出の写真を見返す習慣がある
  • スマホの「容量不足」から今すぐ解放されたい

「怖い」の正体さえ分かってしまえば、あとはこれほど心強い倉庫はありません。

まずは30日間の無料体験で、スマホに溜まった数千枚の写真を一気に放り込んでみてください。

スマホの容量が空いて動作が軽くなった時の快感は、一度味わうと戻れませんよ。
Amazonフォト(Amazon Photos)はプライム会員ならだれでも追加料金なしで使えます。

下のボタンから詳細を確認してみてくださいね!

▶ もっと具体的な使い勝手や、僕が感動したポイントを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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