「本を聴いて『なるほど!』と思ったのに、数日経つと『あれ、何だっけ?』と忘れてしまう……」
実は僕も、以前は同じ悩みを抱えていました。
忘れたくないから、気になった内容をメモしようと思っても「書くのがめちゃくちゃ遅い(笑)」というタイプです。時間ばかりかかってしまう。
せっかく聴いても知識が定着せず、もったいない思いをしていました。
ですが、オーディブルの「ある機能」と「聴き方のコツ」を取り入れたら、聴いた内容が頭に残るようになりました!
今回は、すでにオーディブルを使っている方(あるいはこれから使い倒したい方)に向けて、クリップ機能と2度聴きを活用して記憶にしっかり定着させる「復習ノウハウ」をお伝えします。
▶「そもそもオーディブルって自分に合う?」と迷っている方へ
まだ登録していない方や、実際の使用感が気になる方は、まず僕のリアルな体験談を書いたレビューを参考にしてみてください。

この記事でわかること
- 忙しくても読書時間を作るための、オーディブルの取り入れ方
- 車移動や点眼時間など、今まで使えていなかった時間を読書時間に変える方法
- 聴いた本の内容を忘れないための、クリップ&ブックマーク機能を使った復習方法
- 1冊の本をより深く理解するための「2度聴き」のメリット
結論|オーディブルはただ聴くだけじゃない!「復習」で知識を定着させるツール

結論から言うと、オーディブルを活用する一番のメリットは、今まで読書に使えなかった時間を「読書時間」に変えられることです。
そして、そこで得た知識を2度聴きしたり、クリップ&ブックマークで何回も繰り返し耳にいれることで定着させられるんです。
忙しい毎日の中で、まとまった読書時間を確保するのは簡単ではありません。
でも、移動中やちょっとした待ち時間、目を使えない時間なら、意外と読書と復習のチャンスは隠れています。
オーディブルを使うことで、読書で知識を得て定着させることが「日常の中に自然にできるもの」に変わりました。
大切なのは、無理に読書時間を増やそうとすることではなくて
今ある時間をどう活用するか、です。
それが、時間がない中でも読書を続け、知識を広めるためのコツだと思っています。
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無駄にしない|オーディブルは「繰り返し聴く」ことで価値が高まる

僕はオーディブルを使うようになってから
「本は一度で全部理解しなければいけない」という考え方をやめました。
昔は、本を読んだら内容をしっかり覚えようとしていました。
でも、仕事や日々の情報収集で頭に入れることが増えると、せっかく学んだことも時間とともに薄れてしまいます。
特に僕たち世代は、
「その時は理解したつもりなのに、後から思い出せない」ということも増えてきますよね(笑)
だから僕は、オーディブルでは最初から「何度か触れる」ことを前提にしています。
- 1回目
まず本全体の流れを楽しむ。 - 2回目
内容を知っているから、前回は流していた部分や著者の伝えたいポイントが見えてくる。 - さらに気になったら…
クリップ&ブックマークを使って後から確認する。
この「気軽に繰り返せる環境」が、オーディブルの大きな魅力だと思っています。
紙の本の場合、もう一度最初から読み返すのは時間も気力も必要です。
でも、オーディブルなら移動中や家事の合間など、普段の生活の中で自然に聴き直すことができます。
読んだ本を「その場限りの情報」で終わらせず、自分の知識として少しずつ積み重ねていく。
それが、僕がオーディブルを活用して感じた一番のメリットです。
聴いた内容を忘れない|クリップ&ブックマークで「後から復習」する習慣
オーディブルを聴いていると、「今の話は覚えておきたい」と感じる瞬間があります。
でも、その場でメモを取ろうとすると、話はどんどん先へ進んでしまいます。
特に僕は、書くスピードが速いタイプではありません(笑)。
以前は「大事なことはメモしなきゃ」と思うほど、逆に聴くことに集中できなくなることもありました。
そこで使うようになったのが、オーディブルのクリップ&ブックマークです。
聴いていて「ここは後でもう一度確認したい」と思った場所でクリップしておく。
そして、時間に余裕がある時に、その部分だけ聴き直します。
必要であれば、そこで再生を止めてノートに書き出す。

この方法なら、読書の流れを止めることなく、大切な部分だけを後からじっくり整理できます。
全部を記録しようとするのではなく、「気になった場所だけ残す」。
このくらいの気軽さだからこそ、僕はオーディブルを続けやすいと感じています。
ただの移動を「自分磨き」に。車移動を最高の復習時間にする工夫術

僕が最も効率面で助かっているのが、車での移動時間です。仕事柄、移動が多いので、この時間をどう使うかが重要でした。
車の中でオーディブルを聴くとき、僕が絶対に守っているルールは「初見の難しい本は避ける」ことです。
運転中は安全がやっぱり最優先!
だから、内容を深く理解しようと必死になる必要がない、一度聴いた本を「復習」として流すのが一番いいんです。
一度聴いた本を復習として流すと、運転に集中しながら内容を思い出せます。
また、そこまで難しくない「物語」を少し速めのテンポで流すのもいいですね。
カーステレオから流れる物語の心地よいリズムが、退屈な渋滞さえも「続きが気になる時間」に変えてくれます。
【クリップ&ブックマーク】点眼の待ち時間が「知識定着の復習タイム」に

そして、自宅でのリラックスタイム。ここが僕にとっての「本番」です。
実は僕は毎日点眼が必要で、1日のうち合計30分ほど、じっと目をつぶっていなければならない時間があります。
以前はこの時間が本当に暇で苦痛だったんですよね(笑)
でも、ここでノイキャン対応のイヤホンの出番です。
雑音を消してオーディブルの世界に没入すれば、あの退屈だった点眼時間が、今では1日の中で最も楽しみな「読書タイム」に激変しました。
しかも、時間的に「クリップ&ブックマークした気になる箇所の聴き直し」に最適。
今までただの移動だった時間が「学びの時間」になり、手持ち無沙汰だった点眼待ちが「気になる知識や情報の定着時間」に変わる。
仕事の専門的なもの以外にも興味の幅が広がって、オーディブルを生活に取り入れたことで手に入った、僕の新しい日常はとても面白いものですよ。
まとめ|オーディブルなら忙しい毎日でも読書で知識を増やせる

オーディブルの魅力は、読書のために新しい時間を作ることではありません。
今まで何となく過ごしていた時間を、知識を増やす時間に変えられることです。
オーディブルを使うようになってから、読書は「時間を作ってやるもの」ではなく、「今ある時間を活用するもの」に変わりました。
小さな時間でも、耳を使えば読書時間に変えることができます。
- 一度で完璧に理解しようとせず、気になった本は何度も聴く。
- クリップ&ブックマークなどを使って後から振り返る。
この積み重ねによって、本の内容は少しずつ自分の知識になっていきます。
忙しくて本を読む時間が取れない人ほど、オーディブルは相性の良いサービスだと思います。
「読書する時間がない」「聴いても覚えていられない」と諦める前に、まずは普段の生活の中にある数十分を、耳からの読書とその復習時間に変えてみてはいかがでしょうか。
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