長時間の運転、めちゃくちゃ疲れるし、飽きますよね。
僕は先日、県外にいる家族を迎えに行くため、片道4時間のドライブに行ってきました。
いつもなら運転中眠くならないように
ビジネス書やキャリア系の本を聴いて、「よし、今日もインプット完了!」なんて鼻息を荒く、眠気と戦っているのですが、今回はちょっと違いました。
なんだか、いつもの「真面目な学習」に、ふと飽きてしまったんです(笑)
そこで、魔が差して選んだのが『転生したらスライムだった件』。
いわゆる「異世界もの」のアニメとしても超人気作です。
「50歳を過ぎたおじさんが、転生?しかもスライム…楽しめるのかな?」
なんて半信半疑で再生ボタンを押したのですが……。
片道4時間の道のりが「超短く」感じるほど没入してしまいました(笑)
この記事でわかること
- 食わず嫌いは損!「おじさん×異世界もの」が意外とハマる理由
- 声の職人芸|ナレーター岡咲美保さんの圧倒的な表現力
- 「聴き放題」だからこそできる、新しいジャンルへの冒険
結論|Audibleは「好奇心」を何度でも生き返らせてくれるツール

結論から言うと、プロのナレーターさんが吹き込む「物語」の力は、僕の想像を超えるものでした。
「異世界なんて若者のものでしょ?」と決めつけていた自分。
勿体なかったなぁと思います。
まぁ周りに「異世界、ハマったよ!」と大声で言うことに抵抗は若干ありますが(笑)
それでも、 4時間の運転中、一瞬も眠くなることなく、
むしろ「もっと聴いていたい!」と目的地に着くのが惜しくなったほど。
知らなかった「異世界の話」。きっとオーディブルがなかったら、プレミアムプラン(聴き放題)じゃなかったら…
オーディブルは僕たちの「新しいモノへの好奇心」を呼び覚ましてくれる、すごいツールです。
プロの技術に脱帽!岡咲美保さんの朗読が「モンスター級」に上手い

今回のナレーターは、アニメでも主人公・リムル役を務める岡咲美保さん。
これがもう、忖度抜きで「プロの仕事」に感動しました。
一人で何役もこなすのですが、声のトーンから話し方まで、完全に別人なんです。
「これ、何人の人が読んでるんだろ?」と、運転中に家族に聞いてしまったほどの演じ分け。
声だけで、目の前に広大なファンタジーの世界がブワッと広がる感覚です。
4時間聴きっぱなしでも、耳が疲れるどころか、その心地よいリズムに引き込まれっぱなし。
まさに「モンスター級に上手い」。
活字を目で追う読書とはまた違う、「耳で浴びる贅沢」を堪能してしまいました。
「聴き放題」だからできた、最高に贅沢な寄り道

もしこれが1冊1,500円で買い切るスタイルだったら、僕は今回の「スライム」を選んでませんでした。
元はインプットのために始めたオーディブルですから。
「せっかくお金を払うなら、仕事に役立つ本にしなきゃ」と、無意識にブレーキをかけていたはずです。
でも、僕が入っているのはプレミアムプラン(聴き放題)。
「合わなければすぐに止めて、次の本を探せばいいや」
という気軽さがあったからこそ、いつもと違う寄り道のような本の選択ができました。
そして、この「転スラ」という新しい扉を開いてしまいました(笑)
この「転スラ」と「リムル役のナレーターさんのプロのナレーション」が最高の贅沢でした。
この「失敗を恐れず、何にでも首を突っ込める自由度」こそが、Audibleを使い続ける最大のメリットだと改めて実感しました。
【悲報】プロの真似をして家族に披露した結果……

あまりに岡咲さんの朗読が素晴らしかったので、運転中ふと…
『どんな感じなんだろ?』と思って…
思わず真似してみたんです。
僕なりにリムルの声を真似して披露してみました。
50歳を超えたおじさんが、渾身の力で演じるスライム。
……数秒の沈黙の後、家族から返ってきたのは
「……本当にお願いだから、二度とやめて。」
という、全力の拒絶でした。
どうやら僕の技術は、プロの足元にも及ばなかったようです(笑)
でも、「どうやってるのか?」「どんなふうに声を出してるの?」と思わせるほど
Audibleで聴くプロの技術は刺激的だったということですね!
まとめ|ビジネス書に飽きたら、物語の世界へ飛び込もう

今回は、オーディブルで「異世界もの」に初挑戦した体験談をお伝えしました。
仕事や家事で頭がパンパンなとき、あえて「正解のない物語」に身を委ねる。
これ、在宅ワーカーの僕たちにとっては、意外と最高のリフレッシュになるかもしれません(笑)
「おじさんだから」「自分には関係ないジャンルだから」
そんな風に決めつけておくのは、本当にもったいないです。
新しい発見は、いつもスマホの再生ボタンの先にあります。
あなたも一度、普段は絶対に選ばないようなジャンルを、プロの朗読で楽しんでみませんか?
きっと「あ、こんなに面白かったんだ!」という新しい自分に出会えるはずですよ。
まずは30日間の無料体験で、僕のように「異世界」へ足を踏み入ってみるのもアリですよ(笑)
