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【オーディブル使いこなし術】クリップ&ブックマークと2度聴きで記憶に定着させる「復習ノウハウ」

車や点眼薬、本が描かれたイラストと「オーディブル あたまに残らない問題」の文字画像 QOL向上ガジェット・ツール
この記事は約6分で読めます。

「本を聴いて『なるほど!』と思ったのに、数日経つと『あれ、何だっけ?』と忘れてしまう……」

実は僕も、以前は同じ悩みを抱えていました。

忘れたくないから、気になった内容をメモしようと思っても「書くのがめちゃくちゃ遅い(笑)」というタイプです。時間ばかりかかってしまう。

せっかく聴いても知識が定着せず、もったいない思いをしていました。

ですが、オーディブルの「ある機能」と「聴き方のコツ」を取り入れたら、聴いた内容が頭に残るようになりました!

今回は、すでにオーディブルを使っている方(あるいはこれから使い倒したい方)に向けて、クリップ機能と2度聴きを活用して記憶にしっかり定着させる「復習ノウハウ」をお伝えします。


▶「そもそもオーディブルって自分に合う?」と迷っている方へ
まだ登録していない方や、実際の使用感が気になる方は、まず僕のリアルな体験談を書いたレビューを参考にしてみてください。

【オーディブルレビュー】1週間で3冊半!「本を聴く」に変えたら、老眼も時間不足も解決して読書が習慣に
読書を諦めていた50代の僕が、たった1週間で3冊半も読破できた理由。老眼のしんどさも時間不足もこれ1つで解決した、嘘偽りない「本音の使い心地」をまとめました。

この記事でわかること

  • 忙しくても読書時間を作るための、オーディブルの取り入れ方
  • 車移動や点眼時間など、今まで使えていなかった時間を読書時間に変える方法
  • 聴いた本の内容を忘れないための、クリップ&ブックマーク機能を使った復習方法
  • 1冊の本をより深く理解するための「2度聴き」のメリット

結論|オーディブルはただ聴くだけじゃない!「復習」で知識を定着させるツール

スマホとイヤホンがあれば、どこでも聴ける。知識の定着は思ったよりも簡単なステップからできる

結論から言うと、オーディブルを活用する一番のメリットは、今まで読書に使えなかった時間を「読書時間」に変えられることです。

そして、そこで得た知識を2度聴きしたり、クリップ&ブックマークで何回も繰り返し耳にいれることで定着させられるんです。

忙しい毎日の中で、まとまった読書時間を確保するのは簡単ではありません。

でも、移動中やちょっとした待ち時間、目を使えない時間なら、意外と読書と復習のチャンスは隠れています。

オーディブルを使うことで、読書で知識を得て定着させることが「日常の中に自然にできるもの」に変わりました。

大切なのは、無理に読書時間を増やそうとすることではなくて

今ある時間をどう活用するか、です。

それが、時間がない中でも読書を続け、知識を広めるためのコツだと思っています。

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無駄にしない|オーディブルは「繰り返し聴く」ことで価値が高まる

オーディブルは「繰り返し聴く」ことが負担にならないので、複数回の復習聴きも気楽にできる男性

僕はオーディブルを使うようになってから
「本は一度で全部理解しなければいけない」という考え方をやめました。

昔は、本を読んだら内容をしっかり覚えようとしていました。

でも、仕事や日々の情報収集で頭に入れることが増えると、せっかく学んだことも時間とともに薄れてしまいます。

特に僕たち世代は、
「その時は理解したつもりなのに、後から思い出せない」ということも増えてきますよね(笑)

だから僕は、オーディブルでは最初から「何度か触れる」ことを前提にしています。

  • 1回目
    まず本全体の流れを楽しむ。
  • 2回目
    内容を知っているから、前回は流していた部分や著者の伝えたいポイントが見えてくる。
  • さらに気になったら…
    クリップ&ブックマークを使って後から確認する。

この「気軽に繰り返せる環境」が、オーディブルの大きな魅力だと思っています。

紙の本の場合、もう一度最初から読み返すのは時間も気力も必要です。

でも、オーディブルなら移動中や家事の合間など、普段の生活の中で自然に聴き直すことができます

読んだ本を「その場限りの情報」で終わらせず、自分の知識として少しずつ積み重ねていく。

それが、僕がオーディブルを活用して感じた一番のメリットです。

聴いた内容を忘れない|クリップ&ブックマークで「後から復習」する習慣

オーディブルを聴いていると、「今の話は覚えておきたい」と感じる瞬間があります。

でも、その場でメモを取ろうとすると、話はどんどん先へ進んでしまいます。

特に僕は、書くスピードが速いタイプではありません(笑)。
以前は「大事なことはメモしなきゃ」と思うほど、逆に聴くことに集中できなくなることもありました。

そこで使うようになったのが、オーディブルのクリップ&ブックマークです。

聴いていて「ここは後でもう一度確認したい」と思った場所でクリップしておく。

そして、時間に余裕がある時に、その部分だけ聴き直します。

必要であれば、そこで再生を止めてノートに書き出す。

オーディブルのクリップ機能を使って気になる箇所をメモ保存するイメージ画像

この方法なら、読書の流れを止めることなく、大切な部分だけを後からじっくり整理できます。
全部を記録しようとするのではなく、「気になった場所だけ残す」。

このくらいの気軽さだからこそ、僕はオーディブルを続けやすいと感じています。

ただの移動を「自分磨き」に。車移動を最高の復習時間にする工夫術

車の移動時間も上手く使えば自分磨きの時間に。オーディブルで復習読書。

僕が最も効率面で助かっているのが、車での移動時間です。仕事柄、移動が多いので、この時間をどう使うかが重要でした。

車の中でオーディブルを聴くとき、僕が絶対に守っているルールは「初見の難しい本は避ける」ことです。

運転中は安全がやっぱり最優先!

だから、内容を深く理解しようと必死になる必要がない、一度聴いた本を「復習」として流すのが一番いいんです。

一度聴いた本を復習として流すと、運転に集中しながら内容を思い出せます。

また、そこまで難しくない「物語」を少し速めのテンポで流すのもいいですね。
カーステレオから流れる物語の心地よいリズムが、退屈な渋滞さえも「続きが気になる時間」に変えてくれます。

【クリップ&ブックマーク】点眼の待ち時間が「知識定着の復習タイム」に

点眼の時間も、知識をインプットしたり、クリップ機能で復習できるオーディブルの効率に喜んでいる。

そして、自宅でのリラックスタイム。ここが僕にとっての「本番」です。

実は僕は毎日点眼が必要で、1日のうち合計30分ほど、じっと目をつぶっていなければならない時間があります。
以前はこの時間が本当に暇で苦痛だったんですよね(笑)

でも、ここでノイキャン対応のイヤホンの出番です。
雑音を消してオーディブルの世界に没入すれば、あの退屈だった点眼時間が、今では1日の中で最も楽しみな「読書タイム」に激変しました。

しかも、時間的に「クリップ&ブックマークした気になる箇所の聴き直し」に最適。

今までただの移動だった時間が「学びの時間」になり、手持ち無沙汰だった点眼待ちが「気になる知識や情報の定着時間」に変わる。

仕事の専門的なもの以外にも興味の幅が広がって、オーディブルを生活に取り入れたことで手に入った、僕の新しい日常はとても面白いものですよ。

まとめ|オーディブルなら忙しい毎日でも読書で知識を増やせる

机の上に置かれたスマートフォンとワイヤレスイヤホン、本とコーヒーカップ

オーディブルの魅力は、読書のために新しい時間を作ることではありません。
今まで何となく過ごしていた時間を、知識を増やす時間に変えられることです。

オーディブルを使うようになってから、読書は「時間を作ってやるもの」ではなく、「今ある時間を活用するもの」に変わりました。

小さな時間でも、耳を使えば読書時間に変えることができます。

  • 一度で完璧に理解しようとせず、気になった本は何度も聴く。
  • クリップ&ブックマークなどを使って後から振り返る。

この積み重ねによって、本の内容は少しずつ自分の知識になっていきます。

忙しくて本を読む時間が取れない人ほど、オーディブルは相性の良いサービスだと思います。

「読書する時間がない」「聴いても覚えていられない」と諦める前に、まずは普段の生活の中にある数十分を、耳からの読書とその復習時間に変えてみてはいかがでしょうか。


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最近、ゆっくり本を開く時間はありますか?仕事に家事に、毎日バタバタ。「本を読みたいけど、目は疲れるし、まとまった時間はなかなか取れない。」これが僕たちの偽らざる本音ですよね。少し時間が空くと読んだところまでの情報もスコンと抜けますしね(笑)…
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