いやぁ寒くなってきましたねぇ。
突然ですが、冬の在宅ワーク、こんな悩みはありませんか?
「昼間は足元が冷えて集中できない…」
「夜は布団が冷たくて、なかなか寝付けない…」
僕はこれありまして。仕事中の足元冷えはまぁ何とかごまかせますが、寝るときの足元の冷えは寝付けないばかりか翌日の仕事の効率にまで影響しますから。
冬に入る前に妻が電気毛布を購入しました。
「暖かい、熟睡できる、朝起きたくない」と褒めまくるものですから、気になりすぎて僕も購入してしまいました。
そこで今回購入したのが、KOIZUMIの電気毛布です。

(※僕が買ったのはAmazon限定柄の「KDS-40242」ですが、現在は在庫切れが多いようです。機能・サイズが全く同じ「KDS-40251」がありますので、そちらがおすすめです!)
購入した理由は簡単。Amazonで1位だったからです。 口コミも良かったですしね。
参考:KOIZUMI 電気敷毛布(KDS-40251)
今回はこの電気毛布を実際使ってみた感想や使用感を書いていきたいと思います。
この記事でわかること
- 「良質な睡眠」と「快適なデスクワーク」をこれ1枚で実現する方法
- KOIZUMI 電気毛布の実用的なメリット(丸洗い・スライド調節)
- タイマーがない等の「購入前に知っておくべき注意点」
結論|「睡眠」と「仕事」。両方を温めるコスパの高いアイテム

先に結論を言っちゃいます。
この電気毛布は、ただ暖を取るための道具ではありません。
「冷えによる睡眠不足」と「寒さによる集中力低下」を一気に解決してくれた、最高のコスパアイテムでした。
僕たちフリーランスや在宅ワーカーにとって、体調管理は仕事の一部。
「夜ぐっすり眠るから、朝スッキリ目覚めて仕事に集中できる」。
この当たり前だけど難しい「黄金サイクル」を、3,000円台でサポートしてくれる。
めちゃくちゃありがたいアイテムです。
KOIZUMI 電気敷毛布の紹介
開けてみると早速どどーんと電気敷毛布が出てきました!
イメージですが、電気毛布ってもっと重いものだと思っていましたが軽い。約700gとのこと。

取扱説明書と「知っておいていただきたいこと」という一枚の紙が入っています。

ここに「温度が上がるまで30分から1時間ほど時間がかかります」とありますが、使ってみると1時間はかからないですね。15分前に電源入れておけばすでに暖かい状態の布団で寝られました。
コントローラーは以下のような感じで「弱・・・強」の無段階調節。

KOIZUMIの電気毛布を「24時間使い倒す」ルーティン
僕が実際にやっている、この毛布をとことん使い倒す方法を紹介します(笑)。
【夜の部】布団に入った瞬間の「幸せ」を作る
まずは本来の用途、就寝時です。
元々これを目的に購入したので一番大切な部分ですね。
冬の布団に入った瞬間の「ヒヤッ」とする感じ、嫌ですよね?
布団が温まるまで耐えて待つ。僕はその時間が本当に苦手でした。
体が縮こまって、なかなか寝付けない原因になっていたと思います。
そこで、寝る15分前にこの電気毛布をスイッチONにしておくんです。
布団に入ると、そこはもう天国(笑)。
足元からポカポカなので、すぐに入眠モードに入れます。
今は12月中旬ですが、現在は温度調節「弱」で十分でした。
「布団に入って即リラックスできる」ことで、睡眠の質が明らかに上がりました。
朝までぐっすり眠れれば、当然、翌朝の仕事のスタートダッシュも決まります。
【昼の部】デスクワークの「相棒」として連れて行く
そして朝起きたら、スイッチを切って、そのままデスクへ。
僕は仕事部屋で寝起きしているので移動がめちゃ楽です(笑)
- ひざ掛けとして: 下半身をすっぽり覆う。
- 腰巻きとして: 椅子の背もたれごと腰に巻く。
サイズが約130cm x 80cmと絶妙なので、デスクでも邪魔になりません。
エアコンだと頭がボーッとしがちですが、これなら「頭はクールに、足元はホットに」保てるので、午後の眠くなりやすい時間帯でも集中力が続きます。
今現在、微妙な腰痛があって同じ姿勢でいるのがキツイのですが、これで温めるとだいぶ楽に感じます。
実際に使って感じた「電気毛布としての3つの魅力」

毎日ガンガン使うものだからこそ、使い勝手は重要です。
僕が気に入っているポイントはここ。
1. 丸洗いOK!24時間使うからこそ「清潔」が大事
昼も夜も使っていると、汗もかくし、デスクでコーヒーが跳ねることもあるかもしれません。
でもこの電気毛布、コントローラーを外せば洗濯機で丸洗いできるんです。
「汚れたら洗えばいいや」と思える気楽さは、日常使いの道具としてすごく大事。常に清潔な状態で布団に持ち込めるので、精神衛生上もバッチリです。
洗い方はドラム式がNGだったりと注意するポイントがいくつかありますので、説明書を確認してくださいね。
2. 「スライド式」調節で、寝るときも仕事中も適温に
操作はシンプル、「スライド式の温度調節」が優秀です。
ボタン式の「弱・中・強」だと大雑把になりがちですが、これは無段階のスライド式。
- 寝るときは「最弱」でじんわりと。
- 朝一番の寒いデスクでは「少し強め」に。
といった具合に、その時々の自分にベストな温度へミリ単位で調整できます。
この微調整ができるかどうかが、意外と重要。無段階調節できるのは快適さに直結するんですよね。
3. 電気代は誤差レベル。つけっぱなしでも怖くない
1日中使うとなると気になる電気代ですが、KOIZUMIの公式情報によると、1時間「強」で使っても約0.8円(※1kWh=31円換算)だそうです。
仮に1日10時間(仕事+睡眠)使っても、たったの8円。
1ヶ月毎日使っても缶コーヒー2本分くらいです。
エアコンの設定温度を上げて電気代におびえるより、これをフル稼働させた方が圧倒的に経済的だし、体感も暖かいです。
ここは注意!正直に伝える「3つの弱点」

もちろん、いいところばかり…とはいきませんよね。
購入前に知っておいてほしい「少し気になるポイント」もありました。
1. タイマー機能がない(ここが一番惜しい!)
この電気毛布、オフタイマーがありません。
特に就寝時、「朝になったら切れててほしい」という使い方ができないのがちょっと残念。
僕は朝起きたら手動で切っていますが、うっかり消し忘れて出かけてしまうことも…。
まあ、電気代が安いのでダメージは少ないですが、「起きたら切る」「使い終わったら抜く」というひと手間の習慣づけは必要です。
2. コードの取り回しや布団への敷きなおし
有線なので、デスクからベッドへ移動するときはコンセントの差し替えが必要です。
また、キャスター付きの椅子を使っている人は、コードを轢かないように配置を工夫する必要があります。
コードを踏んだりしないようにっていうのはちょっとした対策で回避できますが、移動のためのコンセント差し替えが面倒ですね。
一番面倒なのは布団に再度敷くアクションが毎回あることです。でも、仕事中の温かさには代えられず頑張って敷いています。
3. 「毛布から出たくない病」にかかる
これは半分冗談ですが、半分本気です(笑)。
昼間の仕事使いは大丈夫。
でも、朝布団からは本当に出たくなくなります。
いやこれ本当に抜け出すのが大変。アラームを遠くに置き、止めるために布団を出るしかない状況を作りました。
まとめ|KOIZUMIの電気毛布は「生活の質」への投資

今回は、KOIZUMIの電気毛布を紹介しました。
タイマーがないなどの弱点はありますが、「質の高い睡眠」と「集中できる作業環境」の両方が手に入ると考えれば、コストパフォーマンスは最強クラスです。
最後に、今回の記事のポイントをサクッとおさらいしておきましょう。
- 夜は布団を温めて「快眠」へ。朝スッキリ起きれば仕事も捗る。
- 昼はデスクで「頭寒足熱」。すっきりした頭で集中ができる。
- 丸洗いOK、スライド調節など、毎日使うための機能は十分。
- 電気代は1時間1円以下。お財布を気にせず24時間使える。
- タイマーはないので、消し忘れには注意が必要。
「最近、寒くて寝付きが悪いな」「仕事中、冷えが気になって集中できないな」
そんな悩みを持っている方は、ぜひこの電気毛布を取り入れてみてください。
3,000円台で買えるこの1枚が、あなたの「冬の24時間」を幸せにしてくれますよ。一緒にぬくぬくライフ、始めましょう!
▼僕が使っているものと機能・サイズが同じ「現行モデル」はこちら

