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Audibleで暇な時間の過ごし方が変わった|僕が実際に使っている「聴く読書」の活用法

車の中で、片耳にワイヤレスイヤホンをつけてスマホを持つ50代の男性。スマホ上部の吹き出しに本のアイコンがあり、聴く読書(Audible)を表現している。 QOL向上ガジェット・ツール
この記事は約10分で読めます。

「暇だな……」
そう思う時間って、意外とありませんか?

病院の待ち時間だったり、妻の買い物を車で待っている時間だったり。
仕事が終わったけど、すぐ帰るのもなんだかな……という15分だったり(笑)。

僕も以前は、こういう時間になるとスマホを眺めていました。

そんな「なんとなく暇な時間」の過ごし方を変えてくれたのが、Audibleです。

Audibleなら、わざわざ読書の時間を作らなくても、本を聴くことができます。
耳さえ空いていれば、いつでも読書ができます。

この記事では、僕が実際にAudibleを使っていて、「こんな暇な時間に、こんな使い方ができるんだ!」と感じた活用法を紹介します。

この記事でわかること

  • 日常生活にある「暇な時間」の具体例
  • 暇な時間にAudibleを使う方法
  • 勉強だけじゃないAudibleの意外な楽しみ方
  • Audible初心者でも今日から試せる活用法

結論|Audibleがあると「暇な時間」の選択肢が増える

Audibleを活用して在宅ワークの合間に耳で読書をする男性

Audibleを使うようになって、僕が一番変わったと感じるのは、暇な時間の過ごし方です。

病院の待ち時間も、誰かを待っている時間も、仕事の合間のちょっとした時間も。
Audibleがあれば、その場ですぐ本が聴けます。

勉強や情報収集はもちろん、小説の世界に浸るのもアリ。
なんなら、好きな声優さんや俳優さんの声を聴いて、そのまま寝ちゃってもいいですね(笑)。

「暇な時間=何となくスマホを眺める時間」だったのが、「今日は何を聴こうかな?」という時間に変わりました。

これが、僕がAudibleを使っていて一番感じている変化です。

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1日の中に「暇な時間」って、意外とある

散歩をしながらオーディブルで読書をする男性

「本を読む時間がないんだよね」
そう思っている人、すごく多いですよね。

でも、よくよく思い返してみましょう。
「本をがっつり開くほどじゃないけど、何となく時間が余っているな」
という時間、結構ありませんか?

例えば、こんな時間です。

  • 病院で診察を待っている【20分】
  • 妻の買い物を車で待っている【30分】
  • 仕事を始める前の【15分】
  • 待ち合わせまでの【10分】
  • 仕事が終わったけど、すぐ帰るのも微妙な【15分】
  • 寝る前の【20分】

これを合計してみると……
20+30+15+10+15+20=110分。
約2時間です。

日常のスキマ時間を足し合わせると合計110分になることを示すイラスト

もちろん、毎日こんなに暇なわけじゃありません(笑)。

でも、「読書する時間なんてない」と思っていても、細かく見ていくと意外とあるんですよね。

本は常に持ち歩けないけど、Audibleなら、この細切れのスキマ時間でも本を聴けるのがありがたいところです。

ネットで検索するより本で読むことのメリット

ここで「気になることなら、スマホで検索すれば一瞬で解決するのでは?」と思うかもしれません。

確かに、検索すればピンポイントで「答え」はすぐ分かります。

ですが、本で得られる一番のメリットは、その答えの背景や理由といった「周辺知識」まで一緒に学べることなんです。

自分が予想もしていなかった視点や関連知識まで、ストーリーの流れに沿ってスッと頭に入ってくる

この「想定外の気づき」が得られるのが、検索にはない読書(Audible)ならではの強みだと感じています。

ここからは、僕が実際にどんなふうに使っているのか紹介します。

暇な時間①|とりあえず情報をインプットする

電車移動中にイヤホンでAudibleのビジネス書を聴く男性

まずは王道の使い方、情報収集です。

仕事に関係するビジネス書だったり、前から「面白そうだな」と気になっていた本だったり。

「ちょっと時間あるな」という時に、その続きを聴きます。

Audibleを使う前の僕なら、こういう時間は迷わずスマホでSNSやニュースを眺めていました。

それが本を聴く時間に変わるだけでも、積み重なると結構な違いになります。

だからといって、「暇な時間は全部勉強に充てるぞ!」なんて肩肘を張る必要はありません(笑)。

10分や15分でも、ちょっと気になっていた知識を聴いてみる。

これくらいの軽い気持ちで使うのが、僕にはちょうどいいんですよね。

暇な時間②|普段なら触れない分野を聴いてみる

英語など語学をオーディブルで聴いている人のデスク

例えば、語学や経済といったジャンル。

普段の生活だと、わざわざ本を買ってまで勉強しようとはなかなか思わないですよね。

でも、暇な時間なら「ちょっと聴いてみるか」と気軽に始められます。

少し聴くだけでも、普段触れない分野なので「へぇ、そんな仕組みだったんだ!」と新しい発見があって面白いんですよね。

本を一冊買ってガッツリ勉強するほどじゃないけれど、ちょっと興味ある…。

そんなジャンルを覗いてみるのに、Audibleはすごく向いていると思います。

暇な時間③|子どもにドヤるために勉強する

子供との会話で知識を披露して誇らしげにする父親

これは完全に僕の個人的な楽しみ方です(笑)。

子どもも成人し、様々な部分で対等…いや、負ける部分も多くなりました。
嬉しいことですが、悔しくもあります。

そこで、子どもの興味があることや会話の内容を覚えておいて、ちょっと先回りしてAudibleで聴いておきます。

そして後日、子どもとの会話で「それはね……」と知識を披露してドヤ顔をする。

聴く理由なんて、これくらい不純で十分なんです(笑)

軽い気持ちで聴いているうちにいつの間にか知識が増えて、子どもにもちょっと感心される。

僕にとっては、かなり満足度の高い使い方ですね(笑)。

暇な時間④|昨日の「知ったかぶり」を補強する(笑)

自分の知ったかぶりに焦って慌てて調べ、理解して安心する男性

これも、僕にはとてもよくあります。

誰かと話していて、「あー、それですね!確かにその通りです。」なんて、調子よく返答をしてしまったとき。

でも実際には、「……やばい?俺、ちゃんと理解してないぞ…」と焦ります。

そんな時は、早めに暇を見つけて関連する本を探して聴きます。

その時の会話を思い出しながら、「なるほど。そういうことだったのか」と知識を補強するんです。

知ったかぶりで終わらせず、本物の知識に変えるための救急処置として、Audibleがすごく役に立っています。

……まあ、最初から知ったかぶりをしなければいい話なんですけど(笑)。

暇な時間⑤|旅行が決まったら、その土地を予習する

旅行先でガイドブックや歴史背景に思い、調べた時のデスクの上

旅行先が決まったら、その土地の歴史や文化についてあらかじめ聴いておくのもおすすめです。

ただの観光スポット情報だけでなく、「この街って、昔はどんな場所だったんだろう?」という背景を知っておくと、実際に現地に立ったときに見える景色がガラリと変わります。

「あ、ここってそういう歴史があるんだ」と分かると、旅行が何倍も面白くなるんですよね。

旅行までの暇な時間も、「旅行を楽しむための予習時間」に変えられます。

暇な時間⑥|新しい趣味を探す

色とりどりの趣味や読書ジャンルをイメージさせる画像

「何か新しいこと始めてみたいな」と思っても、「でも何が自分に合うんだろう?」と迷うことってありますよね。

そんな時は、気になるジャンルの本を片っ端から聴いてみるのがおすすめです。

料理、歴史、スポーツ、心理学、文学……。

まずはAudibleで、その世界をちょっと覗いてみる。

その中で「お、これ面白いな!」と思えるものに出会えたら、そこから実際の趣味に広げていけばいいんです。

暇な時間を「新しい趣味との出会いの場」にするのも、かなり楽しいですよ。

暇な時間⑦|好きな声優・俳優の声を楽しむ

リラックスしてイヤホンから流れる声優の声を楽しむ女性

ここからは、もっと気楽にいってみましょう(笑)。

Audibleって、何も知識を詰め込むためだけに使う必要はありません。

好きな声優さんや俳優さんがナレーションしている作品を、ただ声を楽しみたいから聴く。

これだけでも十分すぎるほど楽しめます。

プロのナレーションって、本当に聞き心地がいいんですよね。

物語にすっと引き込まれますし、声の良さを味わうだけでも贅沢な時間になります。

「今日は勉強しよう!」じゃなくて、

「この人の声、聴きたいな」

で選ぶのも立派なAudibleの楽しみ方ですよね。

暇な時間⑧|寝る前に「大人の読み聞かせ」を楽しむ

暗い部屋でベッドに入りAudibleを聴きながら眠りにつく女性

これも僕がかなり気に入っている使い方です。

寝る前に紙の本やスマホを見ると、どうしても目が冴えたり疲れたりしますよね。

でもAudibleなら、部屋を暗くして目を閉じたまま聴けます。

好きな俳優さんや声優さんの声で物語を聴きながら、そのまま心地よく眠りにつく。

子どものころに絵本を読み聞かせてもらったような感覚で、贅沢な時間を過ごせます。

Audibleを「大人のための贅沢な読み聞かせ」として使うのも、すごくアリですよ。

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暇な時間⑨|妻の買い物待ちを「企業研究」の時間にする

車内で待ち時間中にスマホとAudibleで企業研究メモを取る男性

妻が買い物している間、僕は車で待っていることがよくあります。

そんな時間は企業研究の時間になりました(笑)

ある時、車の中からお店の看板を眺めていて、「このお店って儲かってんのかな?」と気になって、スマホで業績やIR情報を検索したことがあって。

でも、出てくるのは難しそうな用語ばかりで「……全然分からん!」ってなる。

これがきっかけで、気になったビジネス用語やお金の仕組みに関する本をAudibleで聴き始めたんです。

ただ車で待っているだけの「退屈な時間」が、一気に「大人の知的な発見タイム」に変わります。

まあ妻が車に戻ってきたら、「暇だったから企業研究してたよ」なんて無駄なドヤ顔アピールを決めますけどね(笑)

暇な時間⑩|病院の待ち時間に病気について……は、落ち込む(笑)

病院の待合室で病気の知識を調べて落ち込む男性

病院の待ち時間って、結構長いですよね。

「じゃあ、この時間に健康や病気について勉強しよう!」 と思って、関連する本を聴いてみたことがあるんです。

……でも、調べれば調べるほど不安になって、めちゃくちゃ落ち込むんですよ(笑)。

「これ、俺にも当てはまるんじゃないか……?」 なんて考え始めると、診察を受ける前から気分が沈んでしまいます。

なので、病院の待ち時間だからといって、無理に健康系の本を聴くのはあまりおすすめしません。

そのときの自分が素直に気分よく過ごせるものを選ぶ。

これ、自分のメンタルを守るためにも大事なポイントです。

暇な時間⑪|気になる本を片っ端から聴いてみる

たくさんの本の中から自分に合いそうなオーディオブックを探す

「ちょっと気になるな」くらいの本を気軽に試せるのも、Audibleのいいところです。

普通に本を買うとなると、「失敗したら嫌だな」「最後まで読まなかったらもったいないな」って考えちゃいますよね。

でもAudibleなら、「とりあえず冒頭だけ聴いてみるか」という使い方が簡単にできます。

聴いてみて「なんか自分には合わないな」と思ったら、迷わず別の本に切り替えればOK。

逆に「お、これ面白いぞ!」となったら、そのまま続きを聴き進める。

暇な時間を「自分に合う本宝探し」の時間にするのも、かなり贅沢な使い方ですよ。

暇な時間⑫|仕事前の15分を「仕事モードのスイッチ」にする

デスクでコーヒーを飲みながら仕事開始前の15分でAudibleを聴く男性

仕事を始める前って、ちょっとだけ時間が余ることがありますよね。

そんなときに、その日に必要になりそうな情報や仕事に関する本を少しだけ聴いてみるんです。

たった15分程度でも、「よし、今日はこれを意識してみよう」と頭が切り替わって、仕事モードに入るための良いスイッチになるんですよね。

気負わずに聴ける15分くらいの軽さだからこそ、無理なく続けられます。

暇な時間は、全部「有意義」にしなくていい

コーヒー・スマホ・イヤホンというオーディブルをリラックスして聴くアイテムが置かれたベンチ

ここまで色々と紹介してきましたが、これだけは最後にお伝えしておきたいです。

暇な時間を、全部無理に有効活用しようとしなくて大丈夫です。

毎日「空いた時間はすべて自己投資!」なんて意気込んでいたら、さすがに疲れちゃいますからね(笑)。

今日は勉強。明日は小説。本当に疲れている日は好きな声優さんの声を聴いて癒やされるだけ。

なんなら、何も聴かずにぼーっと過ごしたって全然OKです。

僕がAudibleを使っていて一番良いと思うのは、「暇な時間を必ず有意義にしなきゃ」ではなく、「暇な時間ができた、何を聴こう?」という楽しみの時間に変えられたことです。

暇になったとき、選べる選択肢が増える。それくらい気軽な存在として置いておくのが、長く楽しむコツですよ。

まとめ|暇な時間ができたら、Audibleという選択肢を

ながら聴きでAudibleを活用し知識とリラックスを得る女性

Audibleを使うようになって、僕の暇な時間が全部なくなったわけではありません。

むしろ、「暇になったときの選択肢が増えた」という感覚です。

仕事を頑張るために情報を仕込んでもいい。普段なら触れない分野を少し勉強してみるのもいい。

気になる小説に没頭してもいいし、大好きな声優さんの声に癒やされるのもいい。そして、気分が乗らなければ何もしないで休んだっていいんです。

以前ならスマホをなんとなく眺めて終わっていた時間に、「今日は何を聴こうかな?」という選択肢ができました。

これだけでも、毎日の時間の過ごし方は結構変わります。

もし「本を読みたいけれど、まとまった時間が取れない」「ちょっとした待ち時間を持て余している」と感じているなら、一度Audibleを試してみてください。

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試してみて合わなければ、サクッと解約すれば大丈夫。

まずは、あなたの日常の「暇な時間」にAudibleをそっと置いてみる。

それくらいの気軽さで試してみてはいかがでしょうか。

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