在宅で仕事してると、朝起きてPCの前に座って、気づいたら誰とも一言も話さずに夕方になってた、なんてこと、ありませんか?
個人事業主とか在宅ワーカーって、自由な働き方の反面、実はちょっと損してるポイントがあります。
それが「自分の仕事に関係する情報が、自然には入ってこない」という問題です。
この記事では、忙しくても無理なく情報を吸収するための解決策として「オーディブル(聴く読書)」を紹介していきます。
この記事でわかること
- 個人事業主・在宅ワーカーが「仕事につながる情報」を得にくい理由
- 情報不足に、読書不足が追い打ちする問題
- 忙しくても続けられる解決策、「オーディブル」とその使い方
- オーディブルを使うときに損しないための注意点
結論|個人事業主は意識しないと情報不足になりやすい

個人事業主・在宅ワーカーは、会社員のように雑談から情報が入ってくる機会がほとんどありません。
会社員時代には自然に入ってきた情報も、個人事業主になると自分から取りに行く必要があります。
でも、本を読む時間なんてなかなか取れませんよね。
だから、家事や作業と同時進行でインプットできる「ながら読書」ができれば…と思いませんか?
そこで役立つのが、「聴く読書」オーディブルです。
実際、僕自身もオーディブルを使い始めてまだ半年程度ですが、今では聴くのが習慣になりました。
使う前と後で、インプット量の差をけっこう実感してます。
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個人事業主・在宅ワーカーは仕事の情報収集が難しくなる理由
出社していた頃を思い出してみてください。
エレベーターでの世間話、休憩スペースでの何気ない会話、隣の席から聞こえてくる別チームの話……。
これ、大した内容じゃないようでいて、自分の仕事のちょっとしたヒントが自然に入ってくる貴重な経路でした。
在宅勤務やひとりで事業をしていると、こうした偶発的な情報のやり取りがごっそり抜け落ちます。
意識してつながりを作らないと、自分の仕事に関係する知識や情報が入ってくる機会は減ってしまいます。
もちろん、個人事業主でも同業者や取引先との会話はあります。
ただ、会社員の雑談とは少し違います。
会社では同じ目標に向かう仲間だからこそ、仕事の工夫や失敗談も共有しやすいです。
つまり、自分の仕事に直結するという意味で、情報の質が高いです。
個人事業主は立場が違うため、話せる内容・範囲も自然と限られます。
雑談がないというのは単に「さみしい」だけじゃなくて、情報のインプット量と質そのものが落ちてしまう、けっこう実務的な問題なんです。
仕事に役立つ情報が自然に入ってこないなら、自分から取りに行くしかありません。
個人事業主は自分から情報収集する習慣が必要になる

自分から取りに行く、その方法のひとつが読書です。
自分で「コレだ!」と思う本を手に取り、購入して読む。
これを繰り返すことで、仕事に必要な知識や情報を手に入れます。
でも実際のところ、普段から進んで本を読んでいる人って、意外と多くないのかもしれません。
会社員なら、同僚との会話や情報共有である程度カバーできます。
でも個人事業主・在宅ワーカーの場合、その「カバー役」がそもそも存在しません。
「雑談」という機会が少なく、自分から情報を取りに行く習慣もない。
この状態が続くと、気づかないうちに周囲の持っている情報と自分の情報に差が生まれてしまいます。
だからこそ、自分から情報を取りに行く習慣が必要になります。
忙しい個人事業主・在宅ワーカーが読書時間を作れない理由

じゃあ本を読めばいいじゃん、という話になりますよね。
でも、個人事業主って営業も経理も制作も全部自分でやるので、正直本を開いてじっくり読む時間なんて後回しになりがちです。
これは意志の問題というより、時間が足りないだけなんです。
ひとりで何役もこなしていれば、まとまった時間を読書に割り当てるのが難しいのは当然です。
なので大事なのは「頑張って読書時間を作る」ことではなく、「今すでにある時間に、インプットを重ねる」という発想への切り替えです。
ここで出てくるのが、耳で聴くという選択肢です。
ながら読書|オーディブルなら個人事業主でも情報収集を続けやすい

僕自身、使い始めてまだ半年経ってないんですが、ほぼ毎日聴いてます。
ここまで続いたサブスクってなかなかないので、自分でもちょっと驚いてます(笑)。
オーディブルは、本を耳で聴けるサービスです。
プロのナレーターが読んでくれるので、かなり聴きやすいですよ。
目や手が空いていなくても、耳さえ空いていればインプットできるのが最大の特徴で、これが個人事業主の生活と噛み合うんですよね。
オーディブルが個人事業主・在宅ワーカーに向いている理由
僕の場合、聴くタイミングは大きく2パターンです。
ひとつは、PCでの単純作業をしているとき。
請求書をまとめたり、資料の体裁を整えたりといった、頭をそこまで使わない作業のBGM代わりに流しています。
手と目は作業に使っていても、耳は空いてるので普通に内容が入ってきます。
もうひとつは、家事や移動の時間。皿洗いや洗濯物を畳んでいる間、ちょっとした買い物に出るときなど、以前だったら完全に無音だった時間が、そのままインプットの時間に変わりました。
- 作業・家事中でも聴ける
- 自分では出会えなかった考え方に触れられる
最近は老眼で文字を追うのがしんどくて、活字の本だとまず開くところで挫折しがちだったんです(笑)。
でも、オーディブルは「再生ボタンを押すだけ」なので、続けるハードルの低さは全然違います。
自分から知識・情報を取りに行く手段として、僕にはオーディブルが合っていました。
オーディブルの料金プランと利用前に知っておきたい注意点
オーディブルには2種類のプランがあります。
- プレミアムプラン
月額1,500円(税込)
対象タイトルが聴き放題で、対象外タイトルの単品購入も割引価格で買えます。 - スタンダードプラン
月額880円(税込)
聴き放題ではなく、聴き放題対象外も含めた全タイトルの中から毎月1冊を選んで聴けるプランです。
個人的には、正直プレミアムプラン一択だと思ってます。
だって、めちゃくちゃ自由に聴けるんです。
聴き放題なので「もしかしたら仕事に関係する…かも?」くらいの本も遠慮なく選べます。
得られる情報の種類がすごく広がります。
それに作業しながら、家事しながら、移動しながら……とスキマ時間で聴いてると、月1冊なんてあっという間に足りなくなります。それくらいスキマ時間の読書って意外と進みます。
ちなみに、倍速再生を使うとさらにペースが上がります。
▼読書ペースを上げる方法「オーディブル倍速活用|倍速再生」についても以下の記事で詳しく書いています。

とはいえ、「月1冊読めれば十分」という人にはスタンダードプランの方が向いています。
プラン変更もできるので、自分に向いているプランで始めて見るのも良いと思います!
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なお、対象となる新規登録者は30日間の無料体験を利用できますが、期間が終わると自動的に有料プランへ切り替わり課金が始まります。
無料体験だけ試したい場合は、期間内の解約手続きを忘れないようにしましょう。
▼ オーディブルを始めたい方はこちらの記事に「Audibleを「30日間無料体験」で使い始めるまでの3分ステップ」がありますので、読んでみてください。

個人事業主・在宅ワーカーこそ情報収集の習慣が重要な理由
ここまで見てきたとおり、個人事業主・在宅ワーカーは、放っておくと情報のインプット量がじわじわ減っていく環境に置かれています。
雑談が少なく、読書もしていない、という状態は、少しずつですが、周囲との知識や考え方の差につながっていく可能性があります。
情報格差って、本人は意外と気づけません。
「なんとなく最近の話題についていけない」
「おお、あの人めちゃくちゃ詳しいな」
という違和感だけ残り、実は自分の情報の足りなさに気づきにくいんです。
オーディブルは、今ある作業時間や移動時間を潰さずにインプットできる、現実的な選択肢のひとつです。
読書時間をゼロから捻出する必要がないので、続けやすさという意味でも理にかなっています。
まとめ|個人事業主こそ「ながら読書」で情報収集を習慣化しよう

個人事業主や在宅ワーカーは、上司や同僚との雑談などから、情報が自然に入ってくる環境ではありません。
だからこそ、自分から情報を取りに行く習慣が大切になります。
ただ、営業や経理、日々の作業まで自分でこなしていると、読書のためにまとまった時間を確保するのは簡単ではないですよね。
この記事では、そんな忙しい人でも続けやすい情報収集法として、オーディブルを紹介しました。
- 個人事業主・在宅ワーカーは、意識して情報収集する環境作りが大切
- オーディブルなら、作業や家事をしながら知識を吸収できる
情報不足は、すぐに大きな差になるわけではありません。
でも、小さな知識や考え方の積み重ねが、数年後の仕事の選択肢や成果につながる可能性があります。
読書時間を新しく作るのではなく、今ある時間を活用できるのがオーディブルの魅力です。
まずは無料体験で、自分の生活に合うか試してみてください。
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