目が疲れた時に効果的な「たったこれだけ?」の方法

目を閉じて目を休ませよう 健康・ダイエット

目を閉じて目を休ませよう

今の時代は誰もが目を酷使していますよね。

仕事でパソコンモニターを見続けることが多くなった人もたくさんいるでしょう。

また、家でもスマートフォンやタブレットでゲームやインターネットを楽しんだり…気持ちはリラックスしているかもしれないですが、目はその分酷使されています。

 

僕も今現在というか、ここ数日…目の痛みに困っています。

だから、ちょっと調べてみました。

 

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日常のどんなことが目の負担になっているか

日常のどんなことが目の負担になっているか。おそらく誰もがわかっていることです。それでも誰もが抜け出せずに苦労していることでもあります。

スマートフォンの画面を見続ける

仕事や勉強を終えてリラックスの時間。または、何かを待っている時間などスマートフォンをいじっている時間ってみなさんも増えているんじゃないかと思います。

僕自身も相当増えました。

朝は、仕事前にチェックしたりしますし、帰ってからはゲームをやったりしています。
ちなみに今は三国天武にはまってますw

寝るぎりぎりまで真っ暗な中スマートフォンの画面を見ていることも日常化しています。

 

パソコンのモニターを見続ける

仕事でも趣味でもインターネットを使わない日はありません。

特にパソコンで仕事をしている場合

ちょっと体調が悪いからパソコン作業をやめておこう…

目が疲れてきたから今日はもう終わり…

なんて簡単に区切ることはできません。

疲れや不調を自覚していてもモニターを見続けることになってしまいます。

 

目の負担が思わぬところに影響する

目の負担が思わぬところに影響する

頭痛・眼の痛みが日常化する

最近僕が困っている症状がこれです。頭痛と目の痛み。目が乾いた感覚があって、モニターを見続ける時間の長さを考えると「控えたい」とは思いますが、やはり仕事上避けられないのです。

目薬を入れてみたり、モニターを見ない作業に切り替えたり、短時間の休憩を入れてみたり。

色々試してみましたが、効かない時もしばしばあります。

 

肩こりが悪化する

目が疲れてくると肩こりが悪化することがあります。

実際に、「目が疲れた」から「すごい肩こってきた!」って実感した人も多いと思います。

そして、肩こりはそれ自体から頭痛や吐き気を引き起こしたりします。

  • モニターを見続けて同じ姿勢で作業する
  • 作業に集中してしまい長時間体を動かさない
  • 緊張感をもった作業・細かい作業を行う

目が疲れる環境や状況は、肩のこる環境・状況と同じです。

 

集中力が継続せず、効率が悪化する

上記の「頭痛・眼の痛み」「肩こり悪化」、またその他の目の負担に関係する影響によって集中力が続かなくなってしまうことってありませんか。

頭痛や目の痛みがあれば、その痛みで集中できないし、肩こりだと僕は吐き気がしてしまうので気持ち悪くて仕事に集中するどころではなくなることもあります。

そうなってしまえば、もちろん効率は悪くなります。

 

だから、簡単に短時間でできる目のケアが必要だなとおもうんです。

 

たったこれだけ?の意外で簡単で効果的な方法

目を休める意外で簡単で効果的な方法

目を閉じるだけ

僕たちは起きている間、ずっと何かを見ています。その時には強弱様々な光や情報が目を通して入ってきますし、それについて考えたり悩んだりしなければなりません。

虹彩筋と網膜を休める

僕たちが思っている以上に、目に入る様々な「光」は目には負担となるそうです。

どうして負担か。といえば、それは虹彩筋が疲れるからです。

虹彩筋は、瞳孔の周りにある「茶色の部分」で明るさを調節してくれる筋肉です。

暗い場所  … たくさんの光を取り込むため瞳孔が開く。

明るい場所 … 光を制限するため瞳孔を小さくする。

常に調節することになるので疲労もたまりそうです。

 

また、網膜は目の中に入ってきた光を視神経に伝える働きをします。

何かを見ている、目に光が入っているというだけで網膜も酷使されているんですね。

 

「目を閉じるだけ」ですが、その間「光」が入ってこなくなります。

虹彩筋や網膜を休めることになるのだそうですよ。

 

その他の効果

目を閉じるということは、何も見ないので「何かにピントを合わせる」必要がありません。ピントを合わせる働きをする「毛様体筋」もリラックスできます。

見る=情報を得る。

ということですね。情報を得ると脳は一生懸命働くことになりますが、目を閉じると脳も休まるそうです。

僕の脳はいつも休んでいる気もしますが(笑)

 

まとめ

今回の僕なりに調べたテーマは、「短時間でできる目の休憩」。
仕事中に痛かったり、気になった時にちょっとの時間でも疲れをいやす効果的な方法がほしかったからです。
上司や仲間に「さぼってんなよ」なんて言われたくないですからね(笑)

 

「目を閉じる」という意外で簡単な方法で、目の負担は軽くなるのですね。
閉じることを意識することは今までほとんどなかったように思います。

これで休ませることができるのを知っておけば、少し状況も変わるかもしれないですね。

最近は、この目の痛みというか疲れをすごく感じるようになってから、ケアを心がけるようになりました。

 

特にホットアイマスクはリラックス効果抜群ですよ。目を閉じつつ血流もよくなりますし。

 

パソコンやスマートフォンなどのモニターを見続けることが多い僕たちはVDT症候群にも注意が必要です。

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