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あなたの鼻のかみ方は大丈夫?日常的なかみ方が実は危険な場合も。

花粉症のこの時期、鼻をかむことが多い人もいると思います。
私も花粉症で、ボックスティッシュをいつもそばに置いています(笑)

photo credit: For me too via photopin (license)

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鼻かみを甘く見てはいけません?

花粉とか塵・ほこり、ダニやハウスダストなどを感じると、それを外に出そうとして鼻水を出します。
また、風邪をひいたりすると膿を伴った粘り気のある鼻水が出ます。

どちらの場合の鼻水も体から出してあげることが必要です。

その時に行うのが「鼻かみ」。
その鼻のかみ方が間違っていたりすると、耳や気管に悪影響もあるそうですよ。

こんな鼻のかみ方は要注意

一度にキレイにしようと強くかむのはだめ。

一回の鼻かみで鼻水を出してしまおうと強くかむことがあります。
これは「ダメな鼻かみ」だと多くの人が知っていると思います。
でも、面倒で一気に出したくなってしまうのですよね(^_^;)
またすぐに出てしまうのに。

このかみ方がダメな理由は、「強くかみ過ぎると中耳炎になる可能性がある」からです。
鼻の中の圧力が高くなって、鼻とつながっている中耳に影響が出てしまうとのこと。

ティッシュが近くにないからって「すすっちゃう」のはだめ。

子どものころ、遊んでいる最中やティッシュ忘れなどで鼻をかめない時がありました。
小さな男の子だと袖で拭いてしまったり(ちょっと汚い話ですがw)。
そんな時は、多くの子どもたちが「鼻をすすってしまう」という行動に出ます。
大人でもちょっとすすってしまうくらいはありますから。

でも、これもNG。

鼻と中耳は「耳管」という管ででつながっています。
だから、鼻を強くすすってしまうと、この管から耳に入り込みやすいのです。

大人も同じですが、子どもはこの「耳管」が太くて短くて傾斜もゆるいので入ってしまいやすいのだそうです。
鼻水には細菌などもいるわけですから、気をつけておかないといけないですね。
鼻をすすらないように教えてあげましょう!

両方の鼻を一気にスッキリさせようとしちゃだめ。

両方の鼻の孔から鼻水を一気にだしてスッキリしちゃおうっ!って気持ちはすっごいわかります(笑)
でも、細菌の混じった鼻を奥に追いやることになります。
結果的に「強くかんではだめ。」の理由と同じように中耳炎になる可能性があります。

また、両方を一気にかむと圧力によって鼓膜が破れたりしないとも限りません。

でもこういう鼻のかみ方をする人は少ないのかな?
片方ずつやる人の方が多い気がしますね。

その他にも心当たるものがあるいくつかの「だめ」。

鼻 ぐりぐり

中途半端に鼻をかんでしまう。

残った鼻水の細菌が増えてしまい良くありません。

ティッシュなどで鼻をぐりぐりしてしまう。

鼻の穴にティッシュを丸めて「ぐりぐり」してしまう人もいますね。
粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。

まとめ

花粉症の季節や風邪の多い時期などに増えてくる鼻かみ。
鼻をかむポイントは・・・
● 片側ずつ
● ゆっくり数回に分けて
● やさしく
● できるだけ残さない
そして・・・
● すすらないように気をつけて(特にこども)
● ぐりぐりしない

これに気をつけて花粉時期を乗り越えましょう。(風邪の方もお大事に。)

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