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イヤホン・ヘッドセット絡みでよく聞く「Bluetooth」について調べてみた。

Bluetoothヘッドセット
Bluetoothってどんなものかな。
と思いつつも、それにかかわることなく過ごしてきてしまった人いませんか?(いますよね?)
一緒ですw仲間ですね。宜しくお願いします。

いよいよ先日の健康診断の結果がくだり…
体重増加が大きすぎるってことで、運動をしなければいけなくなりました。
「3か月後にチェックするよ」と近所のお医者様が…

健康診断受けてますか?健康診断でビクビクしすぎて体調悪くなりそう。

やっぱり普段から運動しないとダメですね。ランニングなんていきなりやったら大変なことになりそうw

ということで、ウォーキングしながら音楽が聴きたいなーなんてことからBluetoothをちょっと調べました。

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Bluetoothとはどんなものだろ?

よく見かけてはいた言葉ですが、私としては必要に迫られなかったので勉強サボってましたw

Bluetoothは、近い距離用の無線通信技術です。
例えば
○パソコンとマウス
○パソコンとキーボード
○スマートフォンとヘッドセット
などケーブルを使わないで接続して使うことができるようになります。便利ですね。
赤外線とは違って、電波を使うため障害物があっても平気です。

Bluetoothのメリットってどんなこと?

ケーブルがない

ケーブルがないことが第一のメリットですよね。パソコンの周りにマウスとかキーボードの線があるといろいろ邪魔です。
それにケーブルがないので「ちょっと移動」がすぐできる。
私の場合これが結構重要で、机が狭いので何かを書いたりするときには、キーボードとマウスの移動が必須なんです(笑)
お茶とかひっくり返したことも何度かw

スマートフォンを出さずにすむ

スマートフォンとヘッドセットを使えば、スマートフォンを操作しなくてもヘッドセットで通話することができますし、音楽を楽しむこともできます。
家の中で別の場所で充電していながら通話できたり、ランニングや家事をしながら音楽聴くとかもできますね。

近距離の通信でどのくらい?

Bluetoothは近距離の通信を行う規格ですが、実際どの位の距離なのでしょうか?
Bluetoothで通信できる距離は「Class」によって変わります。
Class1 → 最大100m
Class2 → 最大10m
Class3 → 最大1m

Class1とClass2だったらどうなるの?

Class1は最大100mで、Class2は最大10mです。
この2つのClassで接続した場合は、短い距離のClassに応じた距離になります。
この場合ならClass2の10mが最大ですね。

Bluetoothで接続するには

まずは、結論から。
「同じプロファイルに対応しているBluetooth機器同士」が接続できる。

まず、接続する機器がBluetooth対応機器同士でないといけません。
上の例でいえば、Bluetooth機能がパソコンにもマウスにも必要だし、スマートフォンにもヘッドセットにも必要です。

プロファイルって何?

また、その他に「プロファイル」っていうものがあります。
これは簡単に言えば、そのBluetooth機器で何ができるのか。ということです。
接続にはこの「プロファイル」が同じものに対応していなければだめなんです。

どんなプロファイルがあるのかな?

プロファイルは以下のようなものがあります。(一部です)
やりたい事に対応したプロファイルの機器を選ぶようにしましょう。

A2DP:ヘッドフォン・イヤフォンに音声伝送(ステレオ)
AVRCP:イヤホンなどのコントローラーでのリモコン機能(再生や停止など)
HSP:ヘッドセットを無線で接続・通信する
HFP:ヘッドセットでハンズフリー通話
HID:マウスやキーボードなどを無線で接続

まとめ

ウォーキング中に何かを聴きたいと書きましたが、やっぱり、その前にマウスとキーボードのケーブルを何とかしたいです(笑)

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