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効果ない?逆効果?知っていても意外とやらない正しい目薬の仕方

正しい点眼の方法を守ろう

みなさん目薬してますか?

僕はもう20年くらい毎日数滴の点眼を欠かしていません。

定期的に眼科に通って点眼液をもらっています。

以前、書いたこの記事。

マイナスイメージの払拭は簡単ではない。「信頼」を取り戻すことの大変さ。
私の「かかりつけ」としている病院は、いつも空いています。診察してもらうのにほとんど待つことがありません。 診察券出して、すぐ名...

このかかりつけの病院が眼科なわけです。

ちなみのこの病院の先生ですが、相変わらず愛想はないですが頑張っておられます。でも、患者さんはまだまだ戻ってきていません。

で、毎日数滴の点眼をしているわけなんですが、みなさん正しい点眼の仕方って知っていますか?

1.点眼前に手を洗う

2.目薬の先端を目やまつ毛などに触れないようにする

3.一滴だけ入れる

4.静かに目を閉じて目頭を軽く抑える

5.あふれたらきちんとふき取る

という感じですが、皆さんも知っている人が多いでしょう。

僕はずっと目薬を入れているのでもちろん知っていましたが、これを守っているかと言われれば…守れていないものが多いです。

守っているのは2番と3番くらいでしょうか。

ただ、長く目薬を使っているので、もしかしたら小さな違いも大きく何かに影響してくるかもしれないと…。

たった5項目。これだけのことなので守れるように、どんな影響があるのか調べて、今更かもしれませんが少し見直したいとおもいます。

では、なぜこの点に注意しないといけないのか…。

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1.点眼前に手を洗わない

もし点眼前に手を洗わなかったら…手についた雑菌とかが点眼液の容器などに入ってしまうかもしれないということのようです。

また、目に直接雑菌が入ってしまうことも考えられますので洗うべきだという事ですね。

う~ん、僕の場合はコレ本当にできてないです。点眼前に手を改めて洗う事は普段はないです。

例えば子どもと外で遊んだあと…とかならともかく、そうでないと「手を洗ってから」とはならないです。

目に見えなくとも雑菌があるという意識でいないといけないですね。

2.目薬の先端を目などに触れてしまう

これも上の理由とほぼ同じです。触れたまつ毛や目のふちから雑菌が入ってしまいかねないということですね。

たまに目頭に目薬の先端を当てて点眼する人もいます。(小学校の頃は僕もそうでした)

これはやめた方がいいです。目薬自体を清潔に、雑菌を入り込ませないことが大切なんですね。

3.一滴だけ入れる

なんだか数滴入れたほうが効きそうな気がしませんか?

ですが、普通なら一滴で十分です。

逆に数滴入れたとしても、意味ないとのこと。

なぜなら、まぶたに保持できる量が1滴分に満たないくらいなのです。だからそれ以上はあふれ出てしまいます。そのために何のメリットもなく、消費する量が増えるだけです。もったいないですよね(笑)

4.静かに目を閉じて目頭を軽く抑える

本来は「静かに目を閉じて目頭を軽く抑える」のがいいのですが、目薬を入れた後まばたきする人多くありませんか?

「パチパチ」とまばたきをしてしまうとせっかく入れた目薬が出てしまったり、鼻の方に流れてしまい、結果的に効果が薄くなってしまう可能性があるのだそうです。

目頭を軽く抑えるのも鼻・口に流れてしまわないようにすることが目的です。

せっかく入れた目薬ですから効果が出るように「静かに目を閉じて軽く目頭を押さえる」ようにしましょう!

5.あふれた目薬を拭き取らない

目薬を入れれば多かれ少なかれ溢れることがありますね。

この溢れた目薬を拭き取らないでいるとかゆくなってしまったり、かぶれてしまったりすることもあるようです。

また、目薬によっては皮膚の色が色素沈着によって変化してしまうこともあるようなのできちんとふき取るようにしましょう。

目薬の効果を得る為に

正しい目薬の仕方は、ちゃんとした理由があるものです。

僕も今後はできる限り(逃げてるw)このやり方を守りたいと思います。

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