当ページのリンクには広告が含まれています。

【2026年版】イヤホン選びに2度失敗した僕がたどり着いた「オープンイヤー型」の選び方

在宅ワークでオープンイヤー型イヤホンを使う40代〜50代の個人事業主の男性 イヤホン・ヘッドフォン
この記事は約7分で読めます。

個人事業主になって17年目のガジェット好きおじさん(まだまだ新米)です。

恥ずかしながら、これまでイヤホン選びで2回も失敗しています。
最初は「安けりゃいいや」で3,000円の安物を買って1ヶ月で故障。
次は「高ければ間違いない」と2万円のカナル型を買ったら、僕には合わない形状だったのか耳が痛くて連続では3時間も使えませんでした。

さすがに3回目は失敗できません。
だって個人事業主って、自分で買った道具が使えなくても誰も責任取ってくれないんですよね。

そこで今回は、購入前にとことん調べました。
平日の夜と休日を使って、約1週間かけて情報収集した結果をお伝えします。

同じような立場の方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

この記事でわかること

  • なぜ個人事業主の働き方にオープンイヤー型が最適なのか
  • 失敗から学んだ、本当にチェックすべき4つのポイント
  • 2026年も現役で使える、目的別のおすすめ3モデル

結論|オープンイヤー型は「外の音」と「仕事」を繋ぐ最強ツール

正直に言って、もっと早く出会いたかったです。
耳を塞がないだけで、Web会議の合間にチャイムが鳴っても慌てないし、家族の声にもすぐ気づけます。
「仕事に集中したい、でも周りの状況も無視できない」という僕たち世代のわがままな悩みを、これひとつで解決してくれました。

道具選びで2回も遠回りした僕だからこそ、自信を持って言えます。

なぜ個人事業主には「オープンイヤー型」なのか

会社員の頃は気づかなかったんですが、個人事業主って意外と「ながら作業」が多いんです。

  • クライアントとのWeb会議中に、別のクライアントから急な電話
  • 作業に集中したいけど、宅配便が来るかもしれない
  • 家族がいる時間帯でも仕事しなければいけない

完全に音を遮断するタイプのイヤホンだと、こういう状況に対応できません。

オープンイヤー型なら、耳を塞がずに音楽や通話ができます。つまり、周りの音も自然に聞こえるということです。

オープンイヤー型のイヤホン基本についてはこちらの記事も参考にどうぞ!

1週間調べて分かった「本当に重要な4つのポイント」

必死に情報を検索調査している男性。重要な4つのポイント

1. Web会議の品質を決める「通話音質」|相手にどう聞こえるかが全て

個人事業主にとって、Web会議やクライアントとの電話は収入に直結します。

「声が聞こえにくい」なんて言われたら、信頼関係にも影響しますよね。

僕が重視したのは、実際に使った人の生の声です。

参考にした情報:

  • Amazonレビューで「40代男性」と書いている人の評価
  • YouTubeでやっているレビュー
  • 価格.comの詳細レビュー

2. 仕事効率を上げる「マルチポイント(2台同時接続)」機能

専門用語で「マルチポイント」と呼ばれる機能です。
簡単に言うと、パソコンとスマホに同時に繋げられるということで切替が簡単に行えます。
改めてつなぎなおしたりしないので効率的です。

なぜ必要か?例えばこんな場面です。

パソコンでクライアントとWeb会議中→スマホに別のクライアントから緊急電話→イヤホンを付け直すことなく、すぐに電話に出られる

これがないと、いちいちBluetoothを切り替える必要があって、相手を待たせることになります。

3. 長時間作業も快適!軽さと装着感で選ぶ疲れないイヤホン

個人事業主は拘束時間が長くなりがち。僕も気づいたら10時間以上作業していることがあります。

重さの目安: 片耳10g以下。できれば8g以下がベスト。

形の選択:

  • 首にかけるタイプ:安定感があって落とさない。バッテリーも長持ち
  • 耳にかけるタイプ:軽くて邪魔にならない。でも紛失しやすい

僕は「絶対に落としたくない」…のですが、軽さ・肩こりを考えても耳に掛けるタイプにしました。

4. 失敗しないための「現実的な価格」|個人事業主におすすめのコスパ

個人事業主は経費で落とせる可能性もありますが、それでも無駄遣いはできません。

価格帯の考え方:

  • 5000円以下:安いけど、すぐ壊れるリスク大
  • 5000円〜15000円:機能と価格のバランスが良い
  • 15000円以上:高性能だけど、イヤホンにそこまで必要?

結論として、1万円前後が最もコスパが良いと判断しました。

調べた結果、この3つが候補に残りました

SOUNDPEATS (サウンドピーツ) Clip1(9,980円)

耳の穴に入れないので、長時間の会議でも耳が痛くなりません。仕事中も家族の声や来客に気づけるので、在宅ワークに最適。驚きの高音質とコスパを両立した最新モデルです。
¥7,582 (2026/01/29 16:36時点 | Amazon調べ)

なぜ選んだか
耳を挟み込む「イヤーカフ型」のモデルです。
超薄型のニッケルチタン合金をシリコンで包んだ独自構造のおかげで、どんな耳にも柔軟にフィットします。
片耳5gという驚きの軽さで、長時間着けていても「あれ、着けてたっけ?」と忘れるほどの快適さです。

ここがスゴイ!
オープンイヤー型なのに、高音質の「LDAC」に対応しているのが驚きです。
Web会議だけでなく、仕事の合間にハイレゾ級のサウンドでリフレッシュできるのは、作業効率をグッと上げてくれますね。さらに、ケース併用で最大40時間の再生が可能。
10分の充電で2時間使える急速充電にも対応しているので、うっかり充電を忘れた朝でも安心です。

気になる点
LDACをオンにすると、連続再生時間が4時間ほどに短くなる点には注意が必要です。
ただ、マルチポイント機能との切り替えもアプリで簡単にできるので、用途に合わせて賢く使い分けたいですね。

Anker Soundcore AeroFit 2(約17,000円)

つけているのを忘れるほどの開放感。耳に掛ける角度を調節できるので、誰でも最高のフィット感が手に入ります。仕事中の会議も、休憩中の音楽も『ハイレゾ級』の音質で楽しめる、ワンランク上の1台です。
¥12,990 (2026/01/29 16:52時点 | Amazon調べ)

なぜ選んだか
モバイルバッテリー等でお馴染み、Ankerのオープンイヤー型モデル。
一番の注目は、一人ひとり違う耳の形にピタッと寄り添ってくれます。「つけていることを忘れる」という言葉に偽りなしの快適さで、メガネとの干渉もさらに軽減されています。

何より、モバイルバッテリーでもいくつかお世話になっているので安心感があるんですよね。

ここがスゴイ!
オープンイヤーなのにハイレゾ(LDAC)対応という、音質への本気度が凄いです(Clip1もそうですが)。
独自の「BassTurbo構造」のおかげで、耳を塞がないのに厚みのあるクリアな音が楽しめます。バッテリー性能も優秀で、本体だけで10時間、ケース込みで42時間のスタミナ。たった10分の充電で4時間も使えるので、Web会議が続く日でも安心感が違います。

気になる点
高機能な分、価格は1万円台後半。SOUNDPEATS Clip1と比べると少し勇気がいる価格帯ですよね。
IP55の防塵・防水規格も備えているので、仕事から運動までタフに使い倒したい人にはおすすめです。

Shokz OpenRun Pro 2(約28,000円)

『骨伝導は音が軽い、振動がくすぐったい』という不満を最新技術で解決。耳を塞がない開放感はそのままに、驚くほど深みのある音が楽しめます。会議の声も音楽もクリアに聞こえる、仕事の質を変える1台です。
¥27,880 (2025/10/27 00:56時点 | Amazon調べ)

なぜ選んだか
「骨伝導といえばShokz」と言われるほど有名なブランド。
耳を塞がないのに、まるでヘッドホンで聴いているような深みのある音が楽しめます。耳の穴が蒸れたり痛くなったりしないので、1日中着けっぱなしでも本当に快適ですよ。

ここがスゴイ!
一番の驚きは、音が驚くほどクリアなのに「耳元が震えない」ことです。
新しい仕組みでその振動を抑えつつ、迫力ある低音を実現しています。さらに、マイク性能もピカイチ。AIが周りの雑音をカットしてくれるので、Web会議で「声が聞き取りにくい」と言われる心配もありません。

気になる点
値段は約2.7万円と、今回紹介する中では一番の高級品です。でも、USB-Cケーブルでスマホと同じように手軽に充電できるようになり、使い勝手は格段に上がりました。3年使うと考えれば1日あたり20円ちょっと。

最終的に僕が選んだオープンイヤー型イヤホンは…

SOUNDPEATS Clip1です。

理由は単純で、「失敗しても諦めがつく価格」だから。

万が一合わなくても10,000円ならギリギリ勉強代として割り切れ…ないのでセールに買えば何とかいけます(笑)
逆に気に入ったら、次回はもう少し高いものを検討すればいいかな。

イヤホンを買う前にチェックしておくこと

  • 試着できる店舗を探す
    イヤホンのフィット感は千差万別。高評価でも自分の耳に合うとは限らないので、できれば試着して装着感を確かめましょう。もし試着が難しい場合は、返品可能なECサイトで購入して、合わなければ返品するという手もあります。
  • 返品・交換の条件を確認
    万が一、耳に合わなかったり、初期不良があったりした時のために、購入先の返品・交換ポリシーは必ず確認しておきましょう。
  • 自分のパソコン・スマホがBluetooth対応か確認
    Bluetoothイヤホンは、パソコンやスマホにBluetooth機能がないと使えません。古い機種の場合は、念のため事前に仕様を確認しておきましょう。
  • 保証やサポート体制も要チェック
    仕事で使う道具は、故障した時の対応が重要です。万が一の時のため、メーカーの保証期間や修理・交換の手続きがどうなっているか調べておくと安心です。

まとめ|個人事業主のための失敗しないイヤホン選び

イヤホン選びに2度失敗した僕が、3度目の正直でたどり着いた結論は、「自分の働き方に合ったイヤホンを選ぶ」ということです。Web会議や「ながら作業」が多い個人事業主には、周りの音も聞こえるオープンイヤー型イヤホンが最適でした。

高価なものが良いわけでも、安いものが悪いわけでもありません。重要なのは、「通話音質」「マルチポイント(2台同時接続)」「長時間装着できる快適さ」、そして「現実的な価格」という4つのポイントを基準に選ぶことです。

この記事が、道具選びで悩むすべての個人事業主の皆さんにとって、失敗しないイヤホン選びの一助となれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました