シェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

栄養ドリンク飲み過ぎ注意。過剰摂取の危険性を考えること。

疲れに栄養ドリンク

「今日も残業だ」とか会議や打ち合わせ、みなさん仕事に追われていませんか?
疲れた体にむちうって頑張っているみなさんは、栄養ドリンクの助けを借りてもうひと踏ん張りっていう人もいますよね。

そんな場面、よく見かけます。特にある年齢を超えてくると栄養ドリンクに頼ることが多くなってる気がします。
自分の事ですが(笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

飲むと元気が出る。栄養ドリンクの効能

そんな心強い味方の「栄養ドリンク」ですが、実際にどんな効果があるんでしょうか?
栄養ドリンクに書かれている滋養強壮などの「効能」。この効能について医薬部外品などは、「そのような効果が期待できる成分が配合されている」ものなので一定の効果は期待できます。

疲労回復には欠かせない「ビタミンB群」

栄養ドリンクの主な成分として「ビタミンB群」があります。

栄養ドリンクのいいところは、この「ビタミンB群」が簡単・効果的に補給できることがありますよね。

「ビタミンB群」がどんなものかというと…
食事などで摂った栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質など)をエネルギーに変えたりタンパク質の代謝などの手助けをしています。
例えば、ビタミンB1は「糖質をエネルギーに変える。」ビタミンB2は「脂質をエネルギーに変える。」などですね。

ただ、ビタミンB群は不足しやすい栄養素のひとつと言われます。
自分の身体で作ることもできないし、摂ったビタミンB群を体内にためておくこともできないから、どうしても不足してしまいがちなのでしょう。

それに、これらのビタミンB群はそれぞれに関係しながら効果を発揮します。
どれかひとつだけ、となると効果は発揮しにくいのだそうです。だから「B群」とまとめられて言われるのですね。
つまり、必要な分をバランスよく補給しなくてはいけないのです。

そんなビタミンB群が効果的に補給できる栄養ドリンクはやっぱり必要になることがあります。
疲れた時に「ささっ」と飲めますから。机の引出しに箱買いしてここぞという時に飲みます。リポビタンDを(笑)

でも注意しないと問題が起きるかも。

過剰摂取は気をつけて
栄養ドリンクの主な成分には「ビタミンB群」の他にもいろいろとあります。

それが、「カフェイン」「アルコール」「糖分」などの成分です。

適量では良い効果を生むものでも、過剰摂取となると「マイナス」の効果を発揮してしまう事もあるわけです。

「アルコール」「カフェイン」はどちらも依存してしまう可能性があります。「アルコール依存症」とか「カフェイン中毒」とか聞きますよね。

なので、これらの過剰摂取は依存症となる可能性を含んでいるのですね。

そして「糖分」。私としてはいつも気になる「糖分」。さらにお腹が出てきた気もするなぁ

栄養ドリンクには滋養強壮の効果もあります。つまりエネルギーの元である糖分は必然的に多く含まれることになるわけです。

また、頭をスッキリさせたいなどの場合、脳を活性化させるためにも糖分は必要です。

栄養ドリンクには意外なほど多くの糖分があるんです。

そのため、飲み過ぎたりしてしまうとやっぱり「糖尿病」への悪影響は考えられます。現在糖尿病でない方も、毎日のように摂取すればもちろん、糖尿病になるリスクもあるわけですね。

飲み合わせにも注意すべき

風邪薬

「頭が痛い。風邪かなぁ」って感じた時、栄養ドリンクと風邪薬を一緒に飲んだことはありませんか?

カフェインには頭痛をやわらげる効果があります。だから、風邪薬にも入っている場合があります。その場合、カフェインの過剰摂取になってしまう事も。

糖尿病の治療薬

また、糖尿病の薬と一緒に飲むと血糖値のコントロールができなくなってしまったりします。単純に糖分が多いため、栄養ドリンクを飲むとしても指示されたカロリーを意識する必要があるようです。

睡眠薬

睡眠との関係もあります。栄養ドリンクに入っているカフェインが不眠症の原因になることもあるそうですし、また、逆にアルコールの入った栄養ドリンクと睡眠薬を一緒に飲むとその効果が強く出過ぎてしまうこともあります。

もちろん、過剰な摂取も気をつけなければなりませんが、飲み合わせにも注意しましょう。

栄養ドリンクを上手に飲もう

栄養ドリンクで元気
現代のストレスの多い環境は身体もより疲れさせますよね。だからこそこんなにも多くの栄養ドリンクがあるのでしょうし、それに助けられている部分も少なからずあります。

でも、本当に疲れた時は、睡眠をとるのが一番だし、栄養ドリンクがそれ以上の効果を発揮するはずもないです。

だから、疲れたけどここを乗り切らねば!っていうポイントで飲むのがいいでしょうね。
ビタミンB群は過剰摂取の心配はない(尿として排出されるから)ですが、カフェイン・アルコール・糖分は過剰摂取に注意しなければなりませんから。

そして、飲むのは「食後」。ビタミンB群は食後に飲むと吸収率がよくなるのだそうです。
効果的な時間に、必要な分だけ摂ってがんばりましょう。

あとがき

仕事の差し入れとかでもらう事もある栄養ドリンクはありがたいですよね。気分的にも飲んだ後に「さぁ、やるか」となるのがホントに不思議。
気持ちの上でも栄養ドリンクの効果はありそうな気がします。
ただ、実は上で書いた「箱買いして机にしまう」っていうのですが、これはやめた方がいいです。
私自身の経験ですが、あると飲んでしまうんですよ。

上手な飲み方に「必要な時に買う」も入れてもいいかもしれませんね(^_^;)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお待ちしております。