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かわいそうな人だと思われていた?「習慣」が決定づける「人」の印象。

印象を決める一因は「習慣」
人の印象を決めるものにはいろんなものがあると思います。
服、メガネ、髪型、車、言葉遣いなどなど。
でも、その中でも「習慣」ってイメージの決定力高くないですか?

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習慣ってものが他人から見た自分じゃないか

習慣とは「日頃繰り返し行っていること」です。
日常的にいつもやってしまうこと。が、良くも悪くも「習慣」という事になります。
「いつも」やっていることなら、それだけ見られていることもあるでしょう。

つまり、私のイメージは他人が見る「私の習慣」のイメージであるかも。
例えば
読書が習慣なら、読書をしているところを良く見る=勉強家なんだなぁ。
掃除が習慣なら、掃除しているところを良く見る=キレイ好きな人だな。
整理が習慣なら、整理された机や部屋、車などを見る=しっかりした人だな。
という感じです。

自分の習慣を聞いてみたら恥ずかしかった

自分の習慣を見直そう
私の習慣を思い起こしてみたところ。。。
● 読書
習慣と言えるほどはしていないです。これは習慣としてはかなりの高ランクだと思うんですが残念です。
● 掃除
苦手です。部屋は自分しか使わないのもあり、数週間に1回くらい。ちゃんとやるのはコンセントまわりだけです。(火事こわい。)
● 整理
散らかってはいないけど、モノは重なって「ドサッ」とおいてあります。部屋も「少し片付けたら?」といつもぼやかれています。

まぁ、ちょっと、この辺の習慣は難易度が高いですからね。うん。

自分では思いつかないので周りの人に聞いてみました。聞いたものをのまま書きます。
● 貧乏ゆすり
貧乏ゆすりでガタガタ揺れてる。=貧乏なんだなぁ。かわいそう。
● 頭をかく
頭をポリポリかいてる姿を見かける。=いつも困っている人だなぁ。かわいそう。
● アイロンがけ
家のアイロンがけは私の仕事。=丁寧なアイロンがけをするパパ(家族しか見ない)

上の2つは習慣ではなくて、クセの気もしますが・・・
つまり、外では
「貧乏でいつも困っているかわいそうな人」
そして家では
「丁寧なアイロンをかけてくれるパパは貧乏で困っているのかもしれない」
と思われているのかもしれません(^_^;)
(なんだか当たっているような気もしますが)

習慣を見直すことが自分を変える一番の方法

読書を習慣に取り入れてみよう
きっと、習慣を変えれば自分が変わる。
習慣は大人になるほど、そして、長い期間続けるほど変えることが難しくなります。
だから先延ばしにすればするほど、直らないし変わらない。
読書を習慣にするには、「まず1日目。読み始めること」なのでしょう。
そして、それを「1日1日繰り返すこと」。

べたですが、やっぱり「読書」を習慣にしたいですね。知識も増えるし、まじめに見えますからね(笑)
飽きっぽいので習慣になるまで無理せず、続けることに重点を置くことにします。
「1ページでもいいから読み続ける。」甘すぎだろ、という皆さんの声には背を向けて。

あとがき

癖だと思うんですが「貧乏ゆすり」も絶対やめます。
実はあまり自分ではやっている意識なかったんですが、周りがやっているというのですからやっているのでしょうね。
貧乏ゆすりがやめられれば
「貧乏でいつも困っているかわいそうな人」のイメージから
「いつも困っているちょっとかわいそうな人」にイメージアップですからね。

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