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自転車や逆上がり。子どもに教える心構えが間違えていたかも。どんな思い出が残るのか。

自転車の練習で最高の思い出を

子どもの運動を多少なりとも見たり教えたりする場面って結構ありますよね。

逆上がりができないから学校に行ったり公園に行ったりしてよく練習しました。

小さい子とお父さんの自転車練習なんて良く見かけます。うちでももちろんやりました。

そんな時難しいなと考えたのは「褒めること」と「直させること」でした。

でも、もしかしたら、そもそもの考え方を変えていた方がよかったのかなというお話です。

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できないときにも「褒める」が難しい

子どもは「褒める」ほどに色々な能力を発揮しますよね(笑)

たまに悪い方に調子に乗ってしまうこともありますが、うちは特にシンプルな思考回路らしく、褒めるとよく練習してくれます。(勉強は除外しますがw)

逆上がりなどの運動でもできたことを褒めるのはそう難しいことじゃないですね。
親としても子どもを褒めることはうれしいことですから簡単です。

難しいと思うのはできない時に褒めること。

一生懸命勉強したり、練習したりしてもできないことはたくさんあります。できないことを指摘してばかりいるとやる気も出ないし、楽しくなくなってしまいます。

できない理由を「直させること」も難しい

実はできない理由ってわかっていないことありませんか?

自転車で「なんで左に曲がっていくんだろう?」とか、逆上がりも「なんで鉄棒からあんなに離れちゃうんだろう?」と僕自身わからないから「あれかな?これかな?」と試行錯誤。

だんだん熱くなってきて自分でもわかってないくせに「なんでできないんだよ。」なんて言ってしまったり。

鉄棒や自転車の「できない理由」自体がなんとなくわかっていても、子どもたちにはっきり伝えられないから「直させること」が本当に難しい。

そんな風に考えていました。

それ。そんなことが思い出になって楽しい?

逆上がりの思い出をつくろう

まず、うちの子どもたちですが、こんな教え方がヘタな僕が教えてもできるようになりました。たぶん子どもたちの成長って僕が思うよりもすごいんですね。

自分で色々と経験して自分なりに工夫して時間を掛けてもできるようになるんです。

僕は今、考え方…間違ってたかなと反省しています。

「あんなに叱る必要なんてなかった」

「自転車を教える」っていう考え方だから、褒めるとか直させるとか難しくなるのではないかと思うんです。

楽しく、一緒に遊ぶ感覚で良かったんだと思います。

子どもが自転車に乗れるようになるまでを「ともに遊びながら待つ」のが正しかったんじゃないかと。

自転車に乗る練習をしてから数年。

結局、自転車には乗れています。それならば残すべきは「楽しい思い出」だったかな、と感じます。

あくまでも僕自身の個人的な感想ですが、

「自転車に乗れないから自転車の練習をする」

「逆上がりができないから逆上がりの練習をする」

今思えば、こんなに「良い思い出」をつくる機会なんてあまりないです!

もう一度やり直せるならやり直したい。位に思ってます。

今、自転車・逆上がり練習中の親子さんの参考になればうれしいです(^_^)

もっとも子どもたちは「へ?練習楽しかったよ?」と言ってますが。。。

乗れた感動が思い出を良いものにしてくれたのかな?

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