USBメモリを忘れたり、なくしたりしたことありませんか?USBメモリを使うなら必須の紛失対策とは?

パソコン・周辺機器

USBメモリを使っていない人は今は少ないかもしれません。
最近では16Gや32GBどころではなく、128GB、256GBなんて容量になっているようですね!

USBメモリなら大きなデータを持ち運ぶには軽くて便利だし、書き込みも読み込みもわかりやすくて簡単ですね(^_^)
でも、そんな手軽さゆえに、ちょっと安易に扱っていませんか?
USBメモリ紛失対策

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なくしちゃう人がすごく多い

USBメモリはデータを持ち運びしやすいのがメリットですが、小さくて軽いためになくす人が後を絶ちません。
これはある意味納得です。先日私もなくしましたからw

すごく焦りますよ。「何入ってたんだっけ?」「やばいかな?」って。

データによっては恐いことも

入っているデータによっては大変な事態を引き起こすこともありえますよね。
会社の大切な資料だとか、個人情報を含んでいるなどのデータがある場合などは気が気じゃありません。
会社じゃなくても、個人的に知らない人には見られたくないものもあるでしょう。
なくしやすい割に扱いが安易になりがちなUSBメモリだからこそ、できる対策はしておくようにしましょう。

USBメモリに入れるデータは大切なもの?対策は?

企業などがUSBメモリを使う場合は、その利用にルールを決めていたり、持ち出しや利用を限定・制限するといった対策やセキュリティーUSBメモリなどを利用することで情報漏えいなどに対策を立てていると思います。

個人的に利用している人はどうでしょうか?

確かに企業ほど重要なデータを扱う事は多くはないと思います。
でもそれでも他人に見られては困る。見られたくないデータはありますよね。
なのにルールもないし、利用を限定することもない。
「安易に使ってしまっているなぁ」と感じる方も多いのでは?

これは注意しておきましょう

USBメモリ紛失対策

紛失しない・忘れないために意識を変える

まずはこれですね。「なくさないようにする。忘れないようにする。」です。
日頃何気なく使ってしまっているUSBメモリは、「とても重要で注意しなくてはいけない」と意識することが大切です。
子どもの写真だって、悪用されてはたまりません。

● 持ち歩く時にバッグのどこにしまうのか。
● 机のどこにしまっておくのか。
● ストラップなどを利用して落としたりしないようにする。

などの自分のルールをキチンと考えておきましょう。

紛失してしまった場合の準備

紛失してしまった場合、誰かに中身をみられる可能性があります。
拾われて、USBメモリにアクセスされたとしても見られないようにUSBメモリ内にフォルダを作成し、暗号化ソフトなどでパスワード付きにしておきましょう。

セキュリティUSBメモリを考える

ちょっとお高くなりますが、お金に余裕がある人はセキュリティUSBメモリを使う事をお勧めします。
セキュリティUSBメモリなら自動的にデータを暗号化してくれます。
読み取りにはパスワードが必要になるので、なくしたりわすれたりしても危険性はすごく減ります。

まとめ

一番いいのはUSBメモリに重要なデータを入れて持ち運ばないことだと思いますが
なかなかそうもいない場合もあります。
仕事として使うならばセキュリティUSBメモリの購入をするべきなのでしょうね。

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